元卓球日本代表で五輪3大会連続メダリストの石川佳純さんが2025年10月1日までにInstagramを更新しました。

「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス」の準決勝でコイントスを行ったことを報告。

おちゃめなオフショットを公開し、「最高にかわいい」「うわ〜!素敵!」の声が寄せられています。

記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川佳純さん テニス「ジャパンオープン」準決勝を観戦 コイントスにも挑戦「最高にかわいい」の声

石川さんはInstagramを投稿し、「昨日は木下グループ・ジャパンオープン観戦に行ってきました!」と、東京・有明で行われたテニス国際大会に訪れたことを報告しました。

「シングルス準決勝、アルカラス選手×ルード選手のコイントスを務めさせていただきました。世界トッププレイヤー同士の試合を生観戦出来て最高に嬉しかったです!!!」と大満足のようす。

アルカラス、ルードとの3ショット写真や笑顔でコイントスをしている様子の写真を投稿し、「#アルカラス選手の試合を日本で見れるとは」「#本当に本当に嬉しい」「#コイントス早とちりすみません」とハッシュタグでも感想をつづっていました。

コメント欄には、

  • 「運動神経がいい佳純ちゃん最高にかわいいです」
  • 「笑顔がめちゃくちゃ可愛いですね」
  • 「先走ってコイントスしようとしてたの最高でした」
  • 「運命の女神だったカモ?」
  • 「うわ〜!素敵!」
  • 「かすみさん ちっちゃい」

との声が寄せられています。

2. 石川佳純さん 卓球で五輪3大会連続メダルの元日本女子エース!現在は解説者などで活躍

石川佳純さんは1993年2月23日生まれの32歳、山口県出身。

小学1年生で卓球を始め、学生時代から全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇や、インターハイ3連覇など輝かしい記録を残します。

2011年の全日本選手権ではシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇22大会ぶり4人目という快挙を達成します。

2017年の世界卓球選手権では、混合ダブルスで日本人選手48年ぶりとなる優勝。オリンピックではロンドンで男女を通じて史上初のシングルス4強入りし、団体でも史上初のメダルを獲得しました。

その後、リオ、東京と三大会連続でメダルを獲得しました。2023年5月、現役引退を発表しました。

現在は解説者やキャスターなどとして幅広く活動しています。

3. 【Instagram投稿】石川佳純さん ジャパンオープン準決勝のアルカラス&ルードと3ショット!身長差がかわいい

このたび石川佳純さんが投稿した写真を紹介します。

準決勝で対戦したアルカラス、ルードとの3ショット写真を投稿。体格の大きい強豪テニス選手に挟まれて写る157センチの石川さん。ちょこんとした姿がかわいらしいです。

4. 【Instagram投稿】石川佳純さん 笑顔でコイントス!楽しそうな姿に癒される

準決勝で挑戦したコイントスをしている姿もアップしました。

コインを高く跳ね上げている石川さん。白い歯を見せた楽しそうな笑顔が無邪気でかわいらしいです。

周囲の選手やスタッフも笑顔。その姿に癒されているのがわかりますね。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優やアナウンサーたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂