ビフォーアフター動画が話題の「@view_rii_」さんが投稿した、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がInstagramで注目を集めています。

当投稿は執筆日時点で1400回近く再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「顔まわりのカット」を希望のロング女性が来店!

今回の投稿に登場しているのは、「顔まわりのカット」を希望している女性です。

「頬骨とエラが気になる」と来店。

また、顔まわりにできる隙間も気にしている様子です。

2. 【ビフォーの画像】頬骨とエラに悩む女性

顔まわりの隙間を気にしているとのこと1/6

人気美容師

出所:@view_rii_

頬骨とエラ、そして顔まわりの隙間に悩む女性のビフォー画像。

「全てのお悩みを解決したい」という希望は、叶うのでしょうか?

3. 頬骨とエラを気にする女性は果たして、どのような変身をするのでしょうか…?

カウンセリングでは解決策を提案します2/6

人気美容師

出所:@view_rii_

カウンセリングで@view_rii_さんは、サイド髪の毛を頬骨にかかる長さにして、顔まわりを作ることを提案。

流しやすくカットすることで、気にしている隙間も隠れやすくなり、目立たなくなると解説します。

果たして、どのような変身をするのでしょうか…?

4. 【劇的イメチェン】アフター「顔まわりカット」でエレガントに!

素敵な仕上がりに笑顔こぼれる女性3/6

人気美容師

出所:@view_rii_

顔まわりカットで雰囲気が変わりましたね。

顔まわりの髪の毛をサイドへと自然に流すことで、気になっていた隙間も目立たなくなり、全てのお悩みをカバー。

エレガントかつ可愛らしいヘアスタイルの完成です。

結んだ際も素敵な顔まわりをキープ4/6

人気美容師

出所:@view_rii_

仕上がりに「可愛い」と大満足の女性。

顔まわりカットによるイメチェン、大成功ですね!

@view_rii_さん、ご協力ありがとうございました!

5. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6135円

日本人のヘアカット代、平均いくら?5/6

美容院の道具

CentralITAlliance/istockphoto.com

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

5.1 2024年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4447円(前年は4732円)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2482円(前年は2328円)
  • カット代の年間平均支出額:6135円(前年は6049円)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

6. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?6/6

美容院

ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

6.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

6.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部