離婚は結婚してから何年したら起きやすいのか
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離婚を結婚する前にはほとんどの人は想像もしていないのではないでしょうか。とはいえ、離婚は自分の周りでもよくあるとお考えの方も多いのではないでしょうか。結婚してから何年経つと起きやすいのでしょうか。公開データをもとに離婚について見ていきましょう。
離婚の年間件数と離婚率
2018年12月に厚生労働省が「人口動態統計」の年間推計について発表をしています。その中で、平成30年(2018年)の推計値として、離婚件数を20万7000件、離婚率(人口千対)を1.66と発表しています。
一方、平成29年(2017年)の確定値は離婚件数が21万2262件、離婚率が1.70件ですので、厚生労働省は対前年比でそれぞれ減少すると予想していることになります。
同居期間別に見ると何年で離婚しやすいのか
「平成29年(2017)人口動態統計月報年計(概数)の概況」を見ると、同居期間別に離婚件数が開示されています。
一体結婚してどれくらいの期間の同居を経て離婚するのでしょうか。同居期間別に見ていきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。