3. 【農水省職員の昼休み】「かるかん」は鹿児島県の銘菓
見つけたのは「かるかん」というお菓子。
農林水産省のホームページによると、「かるかん」は、かるかん粉、山芋、水を使ってつくる鹿児島県の銘菓。
「かるかん」は正確には皮の白い部分を指すそうです。
同ホームページによると、近年は、あんを「かるかん」の生地で包んだ、「かるかんまんじゅう」が一般的で、旅行者のお土産としても人気だそう。
今回竹内さんがゲットしたのも「かるかんまんじゅう」のようですよ。
そして紙袋はおなじく鹿児島銘菓の「しろくま」の柄。
こちらもめちゃくちゃかわいい~欲しい~(筆者)。
さて、急いで職場に戻りましょう!
席に戻って残り6分!(今回はいつもより早い!)
おやつ...ではなく、デザートとして、さっそくいただいちゃうようですね。
「優しい甘さ」
と表情がほころぶ竹内さん。今回も充実したお昼休みの様子、どうもありがとうございました。
コメント欄では
- 「お昼に日比谷公園いいですよね」
- 「鹿児島知らないけどそんなにおいしそうなものがあるとは、興味が湧きました」
の声がありました。鹿児島のPRに一役買えたようです!
是非動画を見てみてくださいね。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートではひとり親として2児を育てる。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー