美味しそうな音を立てながらカリカリを食べる猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokユーザーの「@monburan_sanpo」さんです。

当投稿は執筆時点で1万3300回いいねされるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 美味しいおやつに舌つづみを打つもんちゃん!

舌をぺろんと出した、猫のもんちゃん1/8

投稿の画像

出所:@monburan_sanpo

「もんぶらんが食べるところ見てて(後略)」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、猫の「もんちゃん」こと、もんぶらんくん。

舌をぺろんと出した、可愛らしい仕草を見せてくれていますね。

2. もんちゃんのカリカリ音&絶妙な表情、たまらん!

「カリカリカリ…」この音がたまりません2/8

投稿の画像

出所:@monburan_sanpo

実はこの日のもんちゃん、ただおやつを食べているわけではないんです!

もんちゃんの前には、いつもお散歩に行くときのお着換え動画でもお馴染みの、マイクが設置されています。

このマイクのおかげで、もんちゃんがカリカリのおやつをかじる音がバッチリ入っているんです!

険しそうにも見える表情で、おやつをかじる猫のもんちゃん3/8

投稿の画像

出所:@monburan_sanpo

見どころは音だけではありません!もんちゃんの表情にも注目です。

猫ちゃんあるあるかもしれませんが、おやつを食べているときの表情がちょっと険しいのが魅力。

硬いものを噛むときの、ちょっとシワの寄ったくしゃっとした顔が、たまらなく可愛いんです。

マイクの前でおやつを食べる、猫のもんちゃん4/8

投稿の画像

出所:@monburan_sanpo

美味しそうにおやつを食べる表情と、素敵なカリカリ音を聞かせてくれたもんちゃん。

最高のASMRだと話題になっていました!

投稿には、

  • 「もんちゃん、噛むときにお顔が険しくなるのが可愛すぎる」
  • 「極上のASMR!!最後にごくんってするところ大好き」
  • 「もんちゃん、そんなに美味しいの食べてるのね!」

といった、もんちゃんの食べる姿と音に夢中な方からのコメントが寄せられています。

3. もんちゃんについて、お話を聞かせていただきました

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

冬のある日、突然家の前に生後半年くらいの子猫が現れました。お外は寒いから少しでも栄養をと思いご飯をあげると家の周りに居つくようになりました。おもちゃを使うとすごく反応し、人を怖がる様子もない子でした。

ある時、家の近くをテリトリーにしてる野良猫さんに追いかけ回されて、木の上に登って逃げてる所を目撃しました。この子は冬の寒さを超えられるだろうか?他の動物に襲われるんじゃないだろうか?と心配になり、保護をしたのがきっかけで我が家の子になりました。

――お名前の由来はありますか?

とても安直ですが、ケーキのモンブランに色が似てるので「もんぶらん」と名付け、あだ名は「もんちゃん」です。

――普段はどのような子ですか?

人の側にいるのが好きです!人間が大好きで初めてのお客さんにもスリスリしに行きます!ご飯の準備の時、お散歩の準備の時は喉をゴロゴロ鳴らしておしゃべりが多くなります。

少し天然なところがあって、いつも笑わせてもらってます。

――自慢のポイントは何ですか?

話してる人の目をよく見ておしゃべりをたくさんしてくれます!チャームポイントは少し大きな鼻の穴と、ぷくぷくのひげまんじゅうとわがままボディです!

※ハーネスは購入してるのですが、お帽子の半分以上は私の母がもんちゃんのために試行錯誤しながら作ってくれてます。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@monburan_sanpoさん、ありがとうございました!

4. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?

食事中の犬の様子5/8

食事中の犬

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」

4.1 犬の入手方法について

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:55.5%
  • 2023年:58.3%
  • 2024年:55.4%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:44.5%
  • 2023年:41.7%
  • 2024年:44.6%

4.2 猫の入手方法について

部屋の中で過ごす猫6/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

【無償譲渡を希望する割合】

  • 2022年:77.1%
  • 2023年:78.2%
  • 2024年:77.7%

【有償入手を希望する割合】

  • 2022年:22.9%
  • 2023年:21.8%
  • 2024年:22.3%

無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。

次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。

5. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い

走る犬7/8

走る犬

Lucian Pavel/shutterstock.com

同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。

5.1 犬の入手価格

  • 1年以内飼育開始者
    2023年:平均17万6000円
    2024年:平均23万7000円
  • 3年以内飼育開始者
    2023年:平均25万3000円
    2024年:平均26万1000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

5.2 猫の入手価格

食事中の猫8/8

食事中の猫

Art_Volkusha/shutterstock.com

  • 1年以内飼育開始者
    2023年:平均12万9000円
    2024年:平均16万3000円
  • 3年以内飼育開始者
    2023年:平均14万1000円
    2024年:平均18万8000円

※平均値は有償入手者ベースにて算出

飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。

家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。

その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。

また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部