虐待死の心愛ちゃん母逮捕に見る、SOSが出せない母親の呪縛 「母親ならば」「母親なのに」という重圧 2019.02.10 06:00 公開 執筆者秋山 悠紀 千葉県野田市のマンションで、小学校4年生の栗原心愛(みあ)ちゃんが父親の勇一郎容疑者の虐待により、死亡してしまったとても痛ましい事件。2月4日には、母親のなぎさ容疑者も虐待に加担していたとして勇一郎容疑者と同じ傷害容疑で逮捕されました。 記事の続きを読む 関連記事 「8年間授乳中です」…断乳しないのは恥ずかしいこと? 「ということは、8年間授乳中ですか!?」そう言われてハッとしました。気付けば長男を出産して以来、次男、長女と出産し、合計8年間授乳中です。初めは「皆と同じように1歳頃断乳を」と考えていましたが、一度は断乳を経験し、また情報収集しながら自分の気持ちも考えた結果、長期にわたることになっていました。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 出産してから実母が苦手に…みんなが感じているモヤモヤは? 今回は、里帰り中に限らず「子育てするようになって、実母と合わないと思うことが増えた」というママたちの体験談をご紹介します。出産前は関係も良好だったはずの親に対して、なぜモヤモヤしてしまうのでしょうか。「私の心が狭い?」と不安になっているみなさん、そうじゃないかもしれませんよ。 子ども3人以上のママの子育てが、2人育児のママと違うのはどこ? 子育てに必要な「無知の知」 「しつけ」で子どもの心を傷つけないために、どうすればいい? 子どもの人権を意識した子育てを LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL