100円均一ショップの商品を活かした「アイデアDIY」や、商品の「意外な使い方」をしたDIY術を発信している「@benefit.others7」さんが、「コーヒードリッパーでインテリア」をDIYする紹介動画がSNSで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約2万5300回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】ダイソーのコーヒードリッパーがおしゃれインテリアに大変身!

今回使用する100均グッズ1/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

@benefit.others7さんが披露してくれるのは、ダイソーの「折り畳みコーヒードリッパー(収納ポーチ付)」を使ったアレンジインテリアです。

目からウロコの神アイデアで、おしゃれな3種のインテリアを作り出していきます。

コーヒードリッパー以外に使用するのは、「鉢底ネット(角型、3枚)」と「インテリアバーク(S)」と、@benefit.others7さんの私物(キャンドルホルダー、クッキー、観葉植物、受け皿)です。

それでは早速見ていきましょう!

2. 【100均DIY】反射する炎が織りなす幻想的なキャンドルホルダー

コーヒードリッパーを広げます2/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

中央部分にキャンドルを置くための、ガラス製のホルダーを置きます。

キャンドルに火を灯します3/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

ガラス製のホルダーにキャンドルを置き、火を灯せば完成です。

コーヒードリッパーに反射する炎4/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

ステンレス製のコーヒードリッパーの内壁に、キャンドルの炎が美しく反射し、まるで焚き火のような温かな光が周囲に広がりました。

3. 【100均DIY】インダストリアル風スナックホルダーで食卓をグレードアップ

鉢底ネットを敷いたコーヒードリッパー5/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

続いては、コーヒードリッパーを使ったスナックホルダーへの変身です。

ダイソーの「鉢底ネット」を、コーヒードリッパーの底面サイズにカットして敷きます。

コーヒードリッパーにクッキーを乗せます6/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

そこに、クッキーなどのお菓子を配置するだけ!

@benefit.others7さんが「インダストリアルでオシャレだけどど主張しすぎないからクッキーが映える!」と話すように、絶妙におしゃれなスナックホルダーが完成です。

4. 【100均DIY】観葉植物とコーヒードリッパーの洒落た鉢カバー

鉢カバーづくりに使う観葉植物とインテリアバーク7/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

最後は、コーヒードリッパーを観葉植物の鉢カバーに変身させます。

スナックホルダーの作り方と同じように鉢底ネットを底面に敷き、コーヒードリッパーの中心に観葉植物を置きます。

鉢カバーが完成8/8

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@benefit.others7

観葉植物の周りにインテリアバークを敷き詰めたら、見た目も美しい斬新なオリジナル鉢カバーの完成です。

この3つの変身テクニックは「100均の本来の使い方しない」を掲げる@benefit.others7さんならではの発想力。

わずか数百円で、部屋の雰囲気を一変させる魔法のようなDIYアイデアでした!

@benefit.others7さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部