タレントの彦摩呂が2025年9月17日までにInstagramを更新しました。
59歳の誕生日を迎えたことを報告し、「ちょっと痩せたで」と減量成功を報告。
コメント欄には「ホント痩せた」「別人みたい」「めちゃイケおじ」との声が寄せられています。
記事後半では加速するテレビ離れについて、総務省の調査結果や日本の広告費調査を交えて紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 彦摩呂「気づいた?ちょっと痩せたで」最新自撮りショットが話題「ホント痩せた」「別人みたい」の声
舞台『アリババ』『愛の乞食』に出演中の彦摩呂。
「今日は、私の誕生日。誕生日に素晴らしいキャストの皆様と素晴らしい作品にて迎えられるなんて最高に幸せです〜 59歳 50代最後の歳を自分らしく輝いて進んで行きます〜」と59歳を迎えての意気込みをつづりました。
役衣装姿の写真や、化粧前の自撮り写真を投稿し、「気づいた?ちょっと痩せたで!!笑」とダイエット成功を報告しました。
コメント欄には、
- 「少しお顔が小さく成った感じが」
- 「ホント痩せましたね~」
- 「若いね 本当に少し痩せられましたね」
- 「凄く凛々しいお顔ですね」
- 「本当に痩せたね、すぐわかったよ すごいねー役どころで別人みたい」
- 「シュッとした感じ」
- 「めちゃイケおじ」
- 「確かにスッキリされましたね」
との声が寄せられています。
2. 彦摩呂「宝石箱や〜」でおなじみの日本を代表するグルメリポーター
彦摩呂は1966年9月15日生まれの59歳。大阪府出身です。
1988年にフジテレビ主催 「ナイスガイ・コンテスト」 で、準グランプリを獲得。1989年に秋元康プロデュース 「幕末塾」 の結成メンバーとしてメジャーデビュー。さわやかさと、コミカルな演技が認められその後、数々の映画、ドラマで人気者になります。
同時に、本人たっての願いで情報番組のリポーターやバラエティー番組にも進出。特にグルメリポーターとしては、「宝石箱や〜」など、独特の言葉選びが人気となり、日本を代表する活躍を続けています。
3. 【Instagram投稿】59歳 彦摩呂 痩せて顔がすっきり!化粧後の姿もアップ
このたび彦摩呂が投稿した写真を紹介します。
59歳を迎え、自撮り写真をアップ。「痩せたで」との言葉通り、顔回りが少しスッキリしたように感じます。
舞台のための化粧を施した姿の写真も。ノーズシャドウなどはっきりしたメイクのおかげかよりシャープに見えますね。
4. 【Instagram投稿】彦摩呂 衣装姿のクールな表情!「宝石箱や~」からギャップも
役衣装姿やより濃いメイク姿も。クールな表情だと、俳優としてイケオジオーラをより感じられます。
親しみやすい笑顔でグルメリポートを行う彦摩呂からは、ギャップを感じますね。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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タレントたちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 彦摩呂のInstagram(@hikomaro_honmono)参照日:2025年9月16日
- 株式会社ガッツ『3年ぶりに盛り上がる!?ハロウィン気分を首元から楽しむ。 彦摩呂プロデュース「グルメな革の蝶ネクタイ」10月は”かぼちゃ”デザインで登場。』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂