タレントの安田美沙子が2025年9月14日までにInstagramを更新しました。
美スタイルが際立つランニングウェアで、ランニングに励む動画を投稿。
「超素敵」「速いですね♪」の声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 安田美沙子「練習不足で、焦ってランに繰り出したら。。。」ランニング動画を投稿「超素敵」「速いですね♪」の声
安田は「練習不足で、焦ってランに繰り出したら。。。沢山ラン仲間がいたんだよ」とランニング中の姿や、ラン仲間との集合写真をまとめたリール動画を投稿しました。
続けて「1人なら、沢山がんばれなかった。みんなは、めちゃめちゃ速いのだけど。。。一部分だけ一緒にインターバルさせてもらって。マッスルメモリーが蘇った感じ。ポカポカ。心地よい痛み、眠気、きましたな。。楽しくはしるー!!」とランニングにかける思いをつづりました。
コメント欄には、
- 「超素敵だよ 熱中症気をつけてね」
- 「速いですね♪」
- 「いつも素敵です 女性としてもママとしても」
との声が寄せられています。
2. 43歳 安田美沙子「アッコにおまかせ!」朝ドラ「カーネーション」などに出演 2児の母
安田美沙子は1982年4月21日生まれの43歳。
20歳でミスマガジンに選ばれてデビュー。2004年からTBS「アッコにおまかせ!」の準レギュラーになります。
29歳でNHK連続テレビ小説「カーネーション」に女優として出演を果たし、同年、名古屋ウィメンズマラソンで3時間44分56秒を記録、サブ4を達成しました。
現在もタレント活動の傍ら、ランナーとしてイベントなどにも積極的に出演し、幅広く活動しています。
また、日本の伝統技術とコラボレーションしたブランドfour o fiveで CEOを務めており、食育インストラクター、健康食フードコーディネーター、ランニングアドバイザーの資格も取得。ChefooDoという食の団体にも所属し活動しており、料理本「またあれ作ってと言われる幸せごはんレシピ」も出版しています。
プライベートではファッションデザイナーと31歳で結婚。35歳で長男、37歳で次男を出産しています。
3. 【Instagram投稿】安田美沙子 ランニングの合間に笑顔!健康的な姿に憧れる
この度公開された安田美沙子の写真を紹介します。
カメラに笑顔を見せつつ、ランニングの練習に励む姿を投稿しました。
4. 【Instagram投稿】安田美沙子 ラン仲間と集合写真!自然体な笑顔
ランニング仲間との集合写真も。女性4人で笑顔で記念撮影しています。
みなさん健康的なスタイルで、尊敬してしまいますね!
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 安田美沙子のInstagram(@yasuda_misako)参照日:2025年9月12日
- こども家庭庁『こども家庭庁「不妊症・不育症のこと オンラインフォーラム」開催 ~不妊について、夫婦とみんなと“いっしょ”に学び考えよう~』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂