タレントのヒロミが2025年9月15日までにYouTubeチャンネルを更新しました。

忙しくて愛車に乗ったりカスタムする時間が取れないことを理由に、断捨離することを報告。

日産R32 GT-R、シボレー・マリブ、CBシリーズなど、たくさんの愛車を紹介しています。

記事後半では乗用車&バイク業界の動向を解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. ヒロミが愛車の断捨離を決意!GT-R、マリブ、CBシリーズなど愛車を紹介 忙しくて全然乗れず「かわいそうだからバイクも車も…」

車やバイク好きとして知られるヒロミ。YouTubeに動画をアップし、10年ぶりに愛車の断捨離をすることを報告。

「とにかく時間がない、乗るにしてもいじるにしても」「このさき乗るのか?と、持ち過ぎじゃねえか?と、今更。大断捨離シリーズということで車バイクを一回整理してみようと」「かわいそうだからバイクも車も」と、ガレージの中で過ごす愛車たちを思って断捨離に出すことを明かしました。

そして、KZ1000police、KAWASAKI Z1、シボレーMalibu、日産R32 GT-R、フォルクスワーゲンType3 fastback、ホンダCBシリーズなど、愛車たちを紹介。「愛のある人に大事に乗ってほしい」と本音をこぼしました。

コメント欄には、

  • 「こんなに愛情込めて手入れされたバイクや車を次に受け継ぐ方も幸せだと思います」
  • 「断捨離勿体ないので、ミュージアム作って飾って下さい」
  • 「この断捨離は相当な決断ですね。。。」

との声が寄せられています。

2. 60歳・ヒロミ バラエティのMCなどで活躍 妻は松本伊代で2児の父

ヒロミは1965年2月13日生まれの60歳。

1986年にミスターちん、デビット伊東等と共に「B-21 SPECIAL」を結成。ルックスの良さに加え、機関銃のようにギャグが飛び出すスピード感、強気なツッコミを武器に人気を集めました。

現在は個人としてバラエティー番組に多数出演。MCも務めています。他にも、マネジメント事務所設立やトレーニングジムの経営など幅広い分野で活躍しています。

プライベートでは1993年に松本伊代と結婚し、2児の父。長男の小園凌央は俳優として活動しています。

YouTubeで2人の子供含む家族4人で仲良く過ごす姿を発信したり、イベントや番組などで共演したりしています。

2024年の日本テレビ「24時間テレビ46」ではヒロミがチャリティーマラソンに挑戦し、家族で応援に駆けつけていました。

3. 【Instagram投稿】ヒロミの愛車たち!シボレー、日産GT-R、VW Type3 fastbackなどレア車が並ぶ

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット1/6

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット

出所:ヒロミのYouTube(@H_F_c1965)参照日:2025年9月11日

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット2/6

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット

出所:ヒロミのYouTube(@H_F_c1965)参照日:2025年9月11日

このたびヒロミが投稿した動画を紹介します。

ガレージの中に並ぶシボレー、日産GT-R、VW Type3 fastback、カワサキZ1などのレアな車たち。

すべて状態は良く、愛情をもって整備してきたのが伝わります。

4. 【Instagram投稿】ヒロミCBシリーズは350から750まで!壮観です

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット3/6

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット

出所:ヒロミのYouTube(@H_F_c1965)参照日:2025年9月11日

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット4/6

ヒロミのYouTube動画のスクリーンショット

出所:ヒロミのYouTube(@H_F_c1965)参照日:2025年9月11日

CBシリーズは350から400four、500、550、750などたくさん所持しているようで、ズラリと並べて紹介。壮観ですね。

2台持ちしている750は1台残してすべて断捨離するようです。

5. 乗用車の平均購入価格は264万円で上昇傾向 物価上昇&燃料価格上昇で打撃

記事の内容にちなみ、近年の自動車業界の動向を解説します。

一般社団法人日本自動車工業会の最新調査によると、乗用車世帯保有率は77.6%。

全体では軽乗用車の保有が38%を占めて最多です。乗用車の平均購入価格は264万円で、近年上昇傾向が続いています。

平均月間維持費は1万2100円で上昇傾向で、特に「燃料代」への負担割合が2021年度から大幅に増加。利用頻度や走行距離は減少しています。

近年のインフレによる影響も大きく、「車関連出費」を減らした人が1割程度に及びます。

燃料価格高騰や景気悪化を理由に、「車の購入中止」「保有期間の長期化」を選択する人も増えているようです。

6. バイクの平均本体価格は51万円で上昇傾向 バイク乗りは50代以上が7割を占める

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一方でバイク市場の動向はどうなっているのでしょうか。

一般社団法人日本自動車工業会の最新調査では2021年以降需要台数、保有台数ともに回復傾向。新型コロナ禍以降の三密回避意識の高まりからだと推察されています。

購入者の平均年齢は55.5歳で、50代以上が7割を占めています。

車両本体価格は平均51万円で前回より8万8000円アップ。年々上昇傾向です。

参考資料

中井 里穂