大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「カップ麺を買った時のホテルあるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 客室に戻って「カップ麺を食べよう」と思ったら…
旅行や出張でホテルに宿泊する時、夜食としてカップ麺を食べる方は多いでしょう。自宅とは異なる場所でカップ麺を食べると、非日常感があってなんだか特別な気分になりますよね。
大阪にあるホテルビースイーツは公式SNSで、「カップ麺を買った時のホテルあるある」を紹介。動画では、コンビニでカップ麺を買ってホテルの客室に戻った後、お箸をもらい忘れたことに気づくことを取り上げていました。
もう一度コンビニまで行くのも面倒なため、客室に用意されている歯ブラシなどで食べてみようと、挑戦した方もいるかもしれません。
ちなみにホテルビースイーツでは、フロントで割り箸を用意しています。お箸をもらい忘れても、コンビニまで行かなくて済むのはとても助かりますね。
あなたは、ホテルでカップ麺を食べる時に、お箸を忘れてしまったことはありますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。
2. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年4-6月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年4-6月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万6676円」。宿泊旅行は「7万2186円」、日帰り旅行は「2万0832円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「カップ麺を買った時のホテルあるある」についてご紹介しました。
ホテルビースイーツのTikTokでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子