「青森県で発見したガードパイプのデザイン」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「すぴ(@tocotococoffee)」さんです。
当ポストは執筆時点で11万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、青森県の2023年の観光消費額単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 素敵な「いかと波」のデザイン
「ガードパイプ『いかと波』」そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。
そこに収められているのは青森県で撮影された「ガードパイプ」ですが…。そのデザインをよく見ると、海が波打つ様子と「いか」がモチーフになっているよう。
八戸港は「イカの水揚げ量が日本一」ともいわれており、イカの好漁場としても知られているそう。
「いか」をデザインした、青森県の魅力が感じられる素敵なガードパイプに、つい見入ってしまいますね。
2. ご当地ガードパイプに足を運んでいるという
@tocotococoffeeさんによると、『いかと波』のガードパイプは通りすがりに見つけたものではないとのこと。
@tocotococoffeeさんは「3年ほど前に偶然、岩手県で見つけた『牛』のガードパイプをきっかけにデザインガードパイプを意識するようになり、山形県では『さくらんぼ』『将棋の駒』、宮城県では『さかな』、青森県では『りんご』『ほたて』、秋田県では『木』(おそらく秋田杉?)を見つけました」と明かします。
続けて「その他にも私の住む東北には様々なガードパイプがあることを知り、各地へ出向く際にどのようなご当地ガードパイプがあるのかを調べGoogleマップのストリートビューを使用して場所を特定し足を運んでおります」と、さまざまな土地のガードパイプを見に行っていることを教えてくれました。
『いかと波』のガードパイプも、所用で青森県へ訪れる際に「自分の目で見てみたい」と思ったことから、立ち寄ることにしたそうです。
「実際に訪れてみると写真では伝わりにくいですが、波の音、潮の香り、柔らかい海風、のんびりとした空気のなかこのガードパイプが佇んでいました」と現地の様子を明かします。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「私のお気に入りのデザインです」
- 「かわいいですね!」
といった声が寄せられ盛り上がりを見せています。
こうした反響について@tocotococoffeeさんは、「思いがけず沢山の方に見ていただけたことうれしく思っております。車移動でないと足を運ぶのが難しい場所ですが写真を通してこのガードパイプの存在を知っていただけたのなら幸いです」と驚きの胸中を明かしました。
続けて「普段は景色に溶け込んでしまいがちなガードパイプも意識して見るととても興味深いので日本全国のご当地ガードパイプを是非探していただきたいです」とも話してくれました。
ガードパイプ 『いかと波』 pic.twitter.com/6X7ruLwkfL
— すぴ (@tocotococoffee) August 22, 2025
ガードパイプ 「ほたて』 pic.twitter.com/YzaSBFKjzA
— すぴ (@tocotococoffee) July 11, 2025
3. みんな青森県観光でいくら使う?青森県の2023年の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで青森県の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者が1回の旅行で使う費用の平均額のことです。
宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
青森県庁ウェブサイトに掲載されている「令和5年青森県観光入込客統計」によると、2023年(令和5年)の青森県における観光客一人あたりの観光消費額単価は、属性別に以下の結果になりました。
- 県内客(日帰り):3749円
- 県内客(宿泊):1万9146円
- 県外客(日帰り):7687円
- 県外客(宿泊):3万8842円
県内客よりも県外客の消費額がずいぶん高いことがわかります。
青森県にはおいしい食べ物やお土産がたくさんありますから、ついつい買い込んでしまうのかもしれませんね。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「青森県で発見したガードパイプ」をご紹介しました。



