ジップロックで育てたにんじんとごぼう。収穫後のまさかの姿が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのぽたろうの家庭菜園HACKさん(@HACK1136)です。

当ポストには2025年9月4日時点で9.1万件を超えるいいねが集まり、「色々試せそう!」「すげぇ…やりたいこれ…」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、にんじんの平均購入額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ジップロックで野菜が育つなんて信じられる?

【写真全2枚/1枚目】ジップロックで栽培したにんじんとごぼう1/2

ジップロックで育てたにんじんとごぼう

出所:@HACK1136

「信じられるかい?これ、ジップロックで育ったんだぜ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには土が詰まったジップロックが写っていました。

身近な容器での野菜栽培をライフワークとする、ぽたろうの家庭菜園HACKさん。ジップロックを鉢とした葉物野菜の大収穫経験を生かし、「根菜類はどうだろう」とチャレンジしたくなったそうです。

試しににんじんとごぼうの種をまいたところ、葉っぱが生い茂り、元気いっぱいに育ち始めたのだとか…!

ちなみに野菜の長さを考慮して、ジップロック2つを縦に連結した容器でも栽培してみたとのこと。どちらも順調に育っているそうです。

ただ、収穫するまでは本体がどうなっているかわかりません。ぽたろうの家庭菜園HACKさんは「それが根菜栽培の醍醐味です」と話してくれました。どれくらい育っているのかワクワクしますね。

2. 驚きの栽培アイデアに挑戦したいとの声が続出

【写真全2枚/2枚目】収穫すると…それぞれ立派な姿に育っていました!2/2

ジップロックで育てたにんじんとごぼうを収穫

出所:@HACK1136

こちらが、ジップロックから収穫したにんじんとごぼうの姿です!特に連結した容器では、どちらもかなり長く育っていることが良く分かりますね。

ぽたろうの家庭菜園HACKさんは、採れたてのにんじんとごぼうを、豚汁にして食べたそうです。「どちらも鮮度抜群でおいしかったのは当然ですが、中でもごぼうは風味が豊かで感動的な味でした!」と話してくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「すご!そんな事できるんだ。庭がなくても植木鉢無くても作れるって驚!」
  • 「できるんだ…!野菜の生命力すごいし、ジップロックで作ろうと思う発想力もすごい」
  • 「葉っぱの感じからは想像ができない太いゴボウ。びっくりしました」

など、ジップロック栽培の発想と野菜の生命力に驚くコメントが、数多く寄せられていました。

やってみたいという声が嬉しかったという、ぽたろうの家庭菜園HACKさん。「人参・ごぼう、どちらも9月に種まきができる野菜ですので、ぜひ実践してみてください」と教えてくれました。

3. にんじんの平均購入額が高い市区町村について紹介

ここからは記事の話題にちなんで、にんじんの平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。

総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の期間で、にんじんの平均年間支出金額が最も高かったのは「那覇市(沖縄県)の3886円」であることが分かりました。

続いて「さいたま市(埼玉県)は3101円」「新潟市(新潟県)は3001円」という結果に。なお、全国平均額は「2590円」となっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ジップロックで育てた野菜」を紹介しました。

ぽたろうの家庭菜園HACKさんは、普段から家庭菜園のノウハウをXに投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子