ビフォーアフター動画が話題の「@view_ryu」さんが、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がInstagramで注目を集めています。
当投稿は執筆日時点で5189回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「顔がのぺっと見える悩みを解消したい!」と希望の女性が来店!
今回の投稿に登場しているのは、「顔がのぺっと見える悩みを解消する似合わせカット」を希望している女性。
女性は「年々、顔が伸びてきている気がする」と悩みを打ち明けます。
そして、カットによって顔がキュッと見えるようにしたいそうです。
2. 【ビフォーの画像】顔がのぺっと見える悩みを解消したい女性
顔がのぺっと見える悩みを解消したいと話す女性のビフォー画像。
「顔をキュッと見せたい」という希望は、叶うのでしょうか?
3. 「顔がのぺっと見える悩みを解消したい」と話す女性は果たして、どのような変身をするのでしょうか…?
顔がのぺっと見えるのが悩みだそうですが、今まで前髪をほとんど作ったことがないと話す女性。
そんな女性に対し@view_ryuさんは、顔がのぺっと見える原因を、おでこの幅が少し広めであることだと話します。
そして前髪を作り、おでこを隠せば悩みは解消できるとアドバイスしました。
それに加えて「レイヤーは入れた方がいい!ふわっとなるように作りましょう!」と提案。
プロの提案に女性は納得の表情を見せ、いざ施術スタートです!
果たして、どのような変身をするのでしょうか…?
4. 【劇的イメチェン】アフター「似合わせカット」でより美しい女性に!
女性は、新しいヘアスタイルを見ると、思わず「すごい」と感動している様子を見せました。
角度を変えながら髪型を確認し、満足そうな笑顔を見せます。
おでこを隠すために作った前髪は、薄めに作ることにより、こなれ感もあってオシャレですね。
前髪を作ることで、顔がのぺっと見えるという悩みは解消されました!
また、顔周りはふわっとなるようにカットし、女性の雰囲気にぴったりな髪型となりましたね。
施術前は「年々、顔が伸びてる気がする」と悩んでいた女性ですが、新しいヘアスタイルになり「顔がちっちゃくなりました」と笑顔を見せます。
レイヤーを入れたことで、全体に動きも出てオシャレに見えますね。
より小顔で美人な女性へと大変身です。
プロの手によって「顔がのぺっと見える」という悩みを見事解消した女性、イメチェン大成功ですね!
@view_ryuさん、ご協力ありがとうございました!
5. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6135円
理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。
その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。
総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。
5.1 2024年理美容サービスに関する項目の年間平均支出
- 理髪料の年間平均支出額:4447円(前年は4732円)
- パーマネント代の年間平均支出額:2482円(前年は2328円)
- カット代の年間平均支出額:6135円(前年は6049円)
続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。
6. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる
昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。
日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。
人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。
6.1 理容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:56.7%
- 変わらない:38.1%
- 低下した:5.2%
6.2 美容業の仕入れ価格動向
- 上昇した:60.4%
- 変わらない:35.0%
- 低下した:4.6%
※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。
カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。
また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。
店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。





