賃貸をはじめ、不動産に関する事業を展開する大東建託は、全国47都道府県に居住する20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行いました。

その結果をまとめ、「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2025<全国版>」と「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2025<全国版>」を発表。

どの街が住みここちと住みたい街で上位にランクインしたのでしょうか?

長期の休みを利用するなどして、全国各地へ旅行で訪れた人も多いと思います。あなたが注目している街は、何位にランクインしたのか。ぜひ、確認してください。

1. 住みここちが良い街・自治体では、北海道上川郡東川町が2年連続トップを死守

まずは、住みここちランキングの結果です。

住みここちが良いと評価された街・自治体は、2年連続で北海道上川郡東川町が1位となりました。

この東川町は、北海道のほぼ中央にある町で、旭川空港からは約7キロの場所に位置しています。北海道最高峰の旭岳があり、大自然が広がる町の水はすべて天然ミネラル水という魅力的なエリアです。また、地域と保護者、教育機関が連携を持ち、子育てや教育に力を入れた町づくりを行っています。車で約25分の場所に旭川市があり、生活に必要なものが手に入りやすい環境なのも人気を集めた理由です。

移住者に人気の街で、長期移住体験として宿泊先の家賃援助や補助を用意。3LDKで生活家電がある施設を月額家賃4万円で借りられるなど、さまざまなプランを用意しています。

さらに、2位には2年連続で東京都中央区がランクイン。

3位の愛知県長久手市、6位の沖縄県中頭郡北谷町は、昨年の集計から順位を上げて上位に選ばれました。

続いて、「住みたい街ランキング」についても見ていきます。