株式会社NEXERがHAABクリニックとの共同で全国の女性400人を調査した「理想の目元だと思う女性芸能人ランキング」を2025年8月8日に発表しました。

1位には北川景子が選ばれました。今回の記事では1~3位を紹介します。

※投稿写真やランキング表は【ランキング表&写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 【理想の目元だと思う女性芸能人ランキング】1位は北川景子(47票)アーモンドアイが「知的」と人気

1位には北川景子が輝きました。クールなアーモンドアイが同性から憧れを集めています。

北川は1986年生まれの38歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「きれいだから」(10代)
  • 「猫目で可愛い」(30代)
  • 「アーモンドアイが可愛いから」(30代)
  • 「切れ長で綺麗な目元だから」(30代)
  • 「大きいのにキリッと涼しげな目元をしてるから」(40代)
  • 「知的で涼しげだから」(50代)
  • 「涼しげな凛とした芯の通った目元に美しさがあり、笑った時の優しげなのもかわいい」(50代)

 

2. 【理想の目元だと思う女性芸能人ランキング】2位は橋本環奈(24票)かわいい目元や色素の薄い目に憧れる声

2位は橋本環奈でした。ぱっちりとしたキュートな目元に憧れる人が多いようです。

橋本は1999年2月3日生まれの26歳。福岡県でアイドルグループのメンバーとして活動し、SNSで「1000年に一度の逸材」と話題に。その後、俳優として活動を開始しました。

2016年、映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」で初主演し、第40回日本アカデミー賞「新人俳優賞」を受賞。

主な出演作に、映画「キングダム」シリーズ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」、舞台「千と千尋の神隠し」などがあります。

NHK朝の連続テレビ小説「おむすび」のヒロインを演じ、広い世代に人気を拡大しました。

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「目が大きいから」(10代)
  • 「目の色や形が綺麗」(20代)
  • 「ぱっちりしていて可愛いから」(40代)
  • 「色素が薄いブラウンアイで丸こっくて大きな瞳がきれいだから」(40代)
  • 「ブラウンアイで大きくて綺麗な目をしているから」(40代)

3. 【理想の目元だと思う女性芸能人ランキング】3位は石原さとみ&今田美桜(23票)

3位には石原さとみと今田美桜が同率で輝きました。

石原は柔らかくて親しみやすいまなざしが人気。

  • 「タレ目でおおきくて可愛いから」(20代)
  • 「笑顔でも真顔でもいつも目元がキラキラしているから」(30代)
  • 「くりっと大きくて可愛いから」(40代)

今田は華やかで存在感のある目元に注目が集まっています。

  • 「ぱっちりしててかわいい」(20代)
  • 「大きくて猫目っぽい目に憧れているから」(30代)
  • 「まんまるクリクリ、小動物みたいな目。自分と正反対だから憧れる」(40代)

4. 【理想の目元だと思う女性芸能人ランキング】1~3位を紹介。好きな女優はランクインしてる?

「理想の目元だと思う女性芸能人ランキング」1~3位を紹介しました。さまざまな美しい目元の女優がランクインしていました。

4位以降が気になる方は【ランキング表】をチェックしてください。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂