2. 【築40年中古戸建をセルフリノベ】まずは、ソファを丸ごと分解します!
まずは、ソファを分解する作業からスタートです。最初に、底面のベルトを外していきます。
業務用タッカーで強力に固定されているため、一つずつ地道に外します…。座面の布地は、ハサミで切り込みを入れながら剥がし、スポンジもすべて撤去しました。
当初は座面と背面だけを手直しする予定でしたが、思い切って背もたれも含めて全て分解することにしたそうです。
3. 【築40年中古戸建をセルフリノベ】次に、布地やクッション材をタッカーで取り付ける工程です
次は、いよいよ張り替え作業です。
座面部分に、ウェービングテープを少し引っ張りながら、タッカーでしっかり固定します。テープの端はライターであぶり、ほつれを防止します。
座面に取り付けるスポンジは元の形に合わせてカットし、背もたれ部分にはキルト芯を挟んでおきます。
背もたれの布地は元の布を型紙にして裁断し、くるみボタンの位置も写し取ります。その後、布地を背もたれに被せ、背面から糸とぬいぐるみ用の針を通して固定。
新しいくるみボタンを取り付け、余った紐は背面にタッカーで留めておきます。
背面のスポンジは元の形を参考にカットし、余分な部分に切り込みを入れて底の枠組みにタッカーで固定します。