ビフォーアフター動画が話題の「@view_nissy」さんが、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がTikTokで注目を集めています。

当投稿は執筆日時点で5931回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「大人っぽいショート」を希望の女性が来店!

今回の投稿に登場しているのは、「セットしやすい大人っぽいショート」を希望している女性。

「ズボラなので」と話す女性は、国民的ドラマ『あまちゃん』を見て、能年玲奈(現:のん)さんのショートカット姿に憧れ、カットを決意したとのこと。

10年以上前のドラマですが、最近見直して改めて切りたいと思ったそうです。

2. 【ビフォーの画像】「ズボラなので」と話す女性は、セットしやすいショートを希望しています

カットのきっかけを語る1/6

人気美容師

出所:@view_nissy

ズボラでセットしやすいショートを希望する女性のビフォー画像。

「セットしやすいショート」という希望は、叶うのでしょうか?

3. 「ズボラなので」と話すロングヘア女性は果たして、どのような変身をするのでしょうか…?

仕上がりのイメージをすり合わせ中2/6

人気美容師

出所:@view_nissy

女性の要望をひと通り聞いたあと、@view_nissyさんはいよいよ施術へ。

「能年さんにちょっと似ていますよね」と話しかける@view_nissyさん。『あまちゃん』のときは、前髪がありましたが、前髪があると少し幼く見えてしまうことも…。

はたして、どのような変身をするのでしょうか…?

4. 【劇的イメチェン】アフター「大人ショート」でスッキリ爽やかに

女性の雰囲気にぴったりなショート3/6

人気美容師

出所:@view_nissy

セットが楽な、素敵なショートの完成です。女性の雰囲気にぴったりで、かわいさの中にクールさも感じられる大人っぽいショートに仕上がりました。

ショートで笑顔が輝く4/6

人気美容師

出所:@view_nissy

完成した姿を見て、女性は「人生で1番良いショートになりました」と笑顔を見せます。多数のいいねに加えて、コメント欄では「大人ショート、とっても似合う!」と嬉しい声も。

ショートでのイメチェン、大成功ですね。

@view_nissyさん、ご協力ありがとうございました。

5. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6135円

日本人のヘアカット代、平均いくら?5/6

美容院の道具

CentralITAlliance/istockphoto.com

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

5.1 2024年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4447円(前年は4732円)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2482円(前年は2328円)
  • カット代の年間平均支出額:6135円(前年は6049円)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

6. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?6/6

美容院

ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

6.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

6.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部