豆腐の空きパックを活用した「おにぎらず弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、冷凍食品を活用したアイデア弁当を投稿している弁当歴40年の「@iku.kp」さん。

動画は執筆時点で5万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【忙しい朝の救世主!】豆腐パックを使った簡単おにぎらず

豆腐パックに詰めたご飯1/6

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出所:@iku.kp

今回、@iku.kpさんが作るのは、忙しい朝でもたった10分で完成するという、にぎらないおにぎり「おにぎらず弁当」。火を使わないから、暑い日にもぴったりですね。

今回は2種類作ります。まずは、豆腐の空きパックに塩を振ったご飯を詰めることから始めます。

具材はのせるだけ!2/6

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出所:@iku.kp

豆腐パックに詰めたご飯の上に、枝豆と紅ショウガをのせて彩りをプラス。紅しょうがは多めがおすすめとのこと。

しそを乗せたら、事前に温めて水分を切っておいた冷凍牛丼を乗せ、最後に蓋をするようにご飯を乗せます。

2. 【失敗しない!】豆腐パック活用でサイズが揃う!「おにぎらず」を完成させよう

豆腐パックなら崩れる心配なし!3/6

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出所:@iku.kp

半分にカットした海苔を乗せて、豆腐パックごとひっくり返します。

豆腐の空きパックを型にするから、ご飯が崩れる心配は無用!誰でも簡単に、美しい形のおにぎらずが作れます。

海苔で包み、ラップを巻いてしっかり形を整えます。

入れ過ぎ?!欲張りバージョン4/6

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出所:@iku.kp

2個目は、ボリューム満点な欲張りバージョン!

ご飯の上にキャロットラペを乗せ、ゆで卵を「ドーン!」と大胆に乗せます。ゆで卵の周りを囲むように牛丼を乗せていきましょう。

具材はたっぷり入れても大丈夫!お好みで七味唐辛子をふりかけ、再びご飯を乗せたら、海苔でしっかりと包みます。

3. 【見た目もばっちり!】断面まで美しい!食欲をそそる、おにぎらず弁当の完成

萌え断おにぎらずの完成5/6

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出所:@iku.kp

完成したおにぎらずを半分にカットし、お弁当箱に詰めたら、見た目もばっちりな「萌え断おにぎらず弁当」の完成です!

その断面はまさに「神!」の一言。色とりどりの具材が顔を出し、お弁当の蓋を開けるのが楽しみになりそうですね。

冷凍食品を上手に活用するのも、忙しい毎日を過ごす私たちにとって嬉しいポイントです。

「@iku.kp」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年7月~2025年7月)の推移

  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMOグルメ部