2. 【築35年アパートをセルフリフォーム】クッションフロアの固定には、剥がせるテープと両面テープを活用します
まずは、押し入れの床に剥がせるテープを貼り、その上から粘着テープを貼り付けます。
剥がせるテープは、粘着力が強いゴム系と、変色やベタつきが少ないアクリル系の2種類があり、賃貸などで原状回復が必要な場合はアクリル系がおすすめだそう。
@asami_kurashiさんはアクリル系と、その中でもさらに弱粘着タイプを使用されています。
上下左右の端には、強力な両面テープを使用しますが、中央部分は強力タイプでなくてもOK。家具を置けば、その重さで固定されるため、クッションフロアがズレにくいそうです。
3. 【築35年アパートをセルフリフォーム】 クッションフロア選びも慎重に!
クッションフロアは、必ずサンプルを取り寄せて色味を確認するのが失敗しないコツとのこと。
確かに、実物を見たら「微妙に色味が違う…」と感じてしまうことも。ひと手間かけることも大切なのですね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。