子連れは気楽なのが一番!「レンタルスペースママ会」が流行る理由

写真はイメージです

小さな子供を連れての外食は、子供が泣いたり騒いだりしないかとヒヤヒヤで、なかなかゆっくり楽しむことができないという方も多いのではないでしょうか? でも母親だってたまには友人ととゆっくりご飯を食べたり、話したりしたいですよね。そこで筆者も体験してみて楽しめた最近話題のレンタルスペースママ会を紹介します。

レンタルスペースが増えて気軽に使える

レンタルスペースは、一般的にマンションの一室やショッピングモールの会議室などが時間制で貸出されており、事前にインターネットなどで予約して利用します。立地、規模、設備によって料金は異なりますが、筆者が先日利用したマンションの一室で1Kの物件は、地方都市ですが地下鉄の主要駅から5分くらいの立地で1時間約1000円でした。

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この時は畳スペース付きの物件で、生後3カ月~8カ月の赤ちゃんのお昼寝に使うことができてとても便利でした。もう少し大きい子が多い時は、おもちゃや滑り台などキッズスペースのような遊び場がある物件を選んだこともあります。いづれにしてもこのようなレンタルスペースの場合、目の届く範囲で子供を遊ばせることができますし、施錠ができるので外に出ていく心配はありません。

電子レンジやケトルなどが置いてある物件なら離乳食やお弁当の温めもできるので、まるで自分の家のように居心地よく使えます。

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子供が泣いたり騒いだりしないかと気を使わなくても良い

外食する場合、個室を用意してもらえれば少しは気が楽になるかもしれませんが、オープンスペースの場合は子供が泣いたり騒いだりして周りに迷惑をかけないか常に気を張る必要があります。少し動ける子になるとお店のお皿やグラスを割らないかという心配も出てきて、レストランなどへ行くのは気が引けるという方も多いのではないでしょうか。

子供は自分のものが食べ終わればすぐに遊びたがるので、昼寝をしてくれない限りゆっくり話をすることはできませんよね。また、母乳が欲しくて赤ちゃんが泣き出してしまった場合はみんなの話の途中に授乳室に駆け込まなければならず、自分だけ話についていけなくなったりというストレスもあるでしょう。

その点、レンタルスペースなら他人を気にすることもないので、気の知れた友達なら少しぐらいぐずっても大丈夫でしょうし、母乳をあげながら話を続けることもできるので気が楽です。この気楽さがレンタルスペースママ会が流行る一番の理由になっていると筆者は感じます。

UberEatsやデパ地下弁当の利用でおいしいご飯を共有できる

レンタルスペースでママ会を行う場合は、基本的には食事は持ち込みになります。自分で作ったお弁当を持ち込んだり、キッチン付き物件の場合はその場で料理することで費用を抑えることもできます。

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勝目 麻希

岐阜県出身。新卒でメガバンクに総合職として入行し、法人営業や国内法人決済部門で3年半働く。
その後結婚のタイミングで商社に転職し、出産後には一旦専業主婦になるが、家事・子育てだけではない「人生のやりがい」が欲しいと思い、自分のペースで働くことができるフリーランスのライターの道へ。
執筆内容は就労経験を生かした金融系記事がメインだが、たまに趣味のハワイ旅行記事なども。
主婦目線の貯蓄、運用、世帯年収の増やし方などに関心あり。