30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。今回はかずやさんが投稿された「マナーモードでも着信音鳴らす方法」の紹介動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、かずやさんご本人。

投稿された動画には2025年8月5日時点で200件のいいね!がつくなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「ICT機器に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【Apple iPhone便利機能】マナーモードでも大事な人からの電話はちゃんと取りたい!

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出所:@kazuya_iphone

今回「マナーモードでも着信音鳴らす方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、30秒でわかるiPhoneの「裏技」や「便利機能」をわかりやすく動画で伝えてくれる「かずや」(@kazuya_iphone)さん。

公共機関や仕事場、映画館などでは迂闊に音を鳴らすことができないスマートフォン。

ゆえに、常に「マナーモード」に設定している人は多いと思います。

でも、マナーモードにすると音が聞こえず、大事な人からの着信を逃してしまった...という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

音が鳴ってくれていたら...。

そう思った人、今回の裏技は超簡単に実装できますよ。

早速紹介していきましょう!

2. 【Apple iPhone便利機能】「連絡先」のアプリで設定可能です

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出所:@kazuya_iphone

動画では、まずiPhoneを立ち上げ、「連絡先」のアプリを開きます。

そして「マナーモードにしていても必ず着信音を鳴らしたい」大事な連絡先を選び、「編集」をタップ。

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出所:@kazuya_iphone

「着信音」を押して、一番上に表示される「緊急時は鳴らす」をオン(緑色)にします。

手順はなんとこれだけ!超簡単なので、早速筆者も家族の電話番号の設定を変更しました。

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出所:@kazuya_iphone

設定すると、設定した連絡先の番号はマナーモードでも着信音が鳴るので、「大事な電話に出られなかった」ということも減らせます。

また電話に出られなかったとしても、音が鳴るので「大事な電話に気がつかなかった」に関してはゼロにすることができるんじゃないかな、と思いました。

こちらもぜひ覚えておいてくださいね!

@kazuya_iphoneさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、わかりやすい動画をみて、みなさんも試してみてくださいね。

https://www.instagram.com/p/DMFowkVzbtG/

3. 2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」総世帯の1世帯当たりの平均支出は9131円

みなさんが、1人1台当たり前のように持っている「スマートフォン」や「パソコン」。

そういったツールは現代の生活に欠かせないものとなっています。

あらゆる分野でICT(情報通信技術)が活用され、私たちの生活を便利で、豊かなものにしてくれています。

さて、そんなICTツールの代表、スマートフォンや携帯電話の通信・通話の1カ月あたりの支出はどのようになっているのでしょうか?

総務省が毎年行っている「家計消費状況調査」の最新データによると、2024年の「スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料」の、1世帯あたりの1カ月の支出(総世帯)は「9131円」となっています。

このほかにも、2024年度のICT機器・通信に関する支出を見ていきましょう

まずは総世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.1 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(総世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 9131円
  • インターネット接続料 3811円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 1468円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く) 990円
  • テレビ 563円
  • ゲーム機(ソフトは除く)97円

次に、単身世帯の1世帯あたり1カ月間の支出です。

3.2 2024年度「全国・地方・都市階級別特定の財(商品)・サービスの1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」(出所:総務省「家計消費状況調査」)

  • スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料 5279円
  • インターネット接続料 2705円
  • スマートフォン・携帯電話の本体価格 794円
  • パソコン(タブレット型を含む。周辺機器・ソフトは除く)655円
  • テレビ  280円
  • ゲーム機(ソフトは除く)121円

いかがでしたでしょうか。

総じて「総世帯」の支出が「単身世帯」を上回っていますが、「ゲーム機」に関しては単身世帯が総世帯を上回っています。

1人暮らしでも十分に趣味として楽しめ、オンラインでつながれば、交友関係を増やすことが可能なゲームの一面も、この結果につながっているのかもしれませんね。

参考資料

長島 迪子