これさえやめればお金が貯まる!「1年で100万円」のためにやめたい4つのこと

お金を貯めたいと思う人の中には、お金の貯め方や節約方法がよくわからないという人も多いと思います。しかし、だからといって「こうしたらいい」と言われても、なかなかハードルが高くて実行できないんですよね。

そこで今回は、お金を貯めるために「やめるべきこと」をご紹介します。どれもハードルの低いことなので、今日から実践してみてくださいね。

「買い物リスト」のない買い物

買うべきものをリストアップしないまま買い物に出かけるのはもうやめましょう。無駄遣いをしてしまうのは、買う必要があるものをきちんと把握しないまま買い物へ出かけてしまうからです。買い物リストを作ってから出かけるのが面倒だと感じる人もいると思いますが、そのひと手間がとても大事なのです。

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買い物リストを作ると、自然と自分の中で整理ができてきます。「口コミでいいと聞いた化粧水が欲しいと思ったけど、今の化粧水を使い切ってからにしよう」とか「あの服が欲しいと思っていたけど、似ている服を持っていたかも」という感じですね。

書き出してみると、頭の中で思い浮かべていた時と違って、冷静に「買う」「買わない」の判断ができるようになるのです。

また、目的物を明確にしておくことで、ほかの売り場を歩き回る必要もなく、その分「アレも欲しい」「コレもいいかも」と目移りすることもありません。目的物のところにまっすぐ向かうことができるので余計なものを買う心配もありませんし、買い物の時間も短縮できるなど色々な無駄が省けます。

1つの銀行口座を使い続けること

1つの銀行を自分のメインバンクとして使い続けている人も多いと思います。しかし、それって本当にいいことでしょうか。銀行口座は、他のサービスと違って長く使い続けても大きなメリットがないんですよね。

たとえば、通販化粧品だったら定期便を長く使えば使うほど、プレゼントがもらえたり割引率が高くなったりするものです。でも、銀行口座にはそういう長期利用者への特典はあまりありませんよね。

もちろん、大きな金額を預けている人には優遇サービスがありますが、一般的な金額を預けているだけではそういう優遇サービスもありません。長く使い続ければ金利アップというのも一部の銀行にはあるかもしれませんが、一般的ではないですよね。

それよりも、最近は色々な業種の会社が銀行サービスに進出していて、金利が高かったりサービスが便利だったり、アプリですぐに振込ができたりと、新しいサービスが充実してきています。さまざまな銀行がしのぎを削ってサービスの質を上げてきている中で、あなたが長く使い続けている銀行は本当にベストなのでしょうか。

特にクレジットカードを利用していたり、グループ会社で証券口座を保有していたりすると金利が高くなる銀行もあります。一度、使う銀行を見直してみてはいかがでしょうか。今使っている銀行よりも、あなたにとっておトクな銀行があるかもしれません。

また、銀行の見直しをするのであれば、自動で先取り貯金してくれるサービスがあるかどうかも同時にチェックしてください。最近の銀行によくある機能ではあるのですが、ない場合もあります。

先取り貯金を自動でやってくれて、かつアプリですぐに残高がチェックできる銀行があればそこがベストですね。自分に合った銀行口座を見つけてこそ、お金を貯めるための作戦を練ることができるのです。

「つけているだけ」の家計簿

参考記事

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。