老後の年金、月額いくらが平均なの?【厚生年金&国民年金】いまのシニア世代の平均年金月額はいくら?
2024年の日本人の平均寿命は「男性が81.09歳、女性が87.13歳」に
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2025年7月4日、厚生労働省は「令和6年簡易生命表の概況」をリリース。
これによると、2024年の日本人の平均寿命は、男性が81.09歳、女性が87.13歳となっています。
老齢年金の受給開始年齢となる65歳時点の平均余命は、男性が19.47年、女性が24.38年です。
公的年金を主な収入源のひとつとして生活する期間の目安として、この平均余命を参考にすれば、老後に必要な資金の見通しを立てやすくなるでしょう。
では、その公的年金はいったい月どれくらいもらえるのか。将来的に年金支給水準は下がる見通しですが、現状でシニアは月額いくらの厚生年金や国民年金を受給しているのか、本記事で確認していきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】