猛暑日の京都の鴨川で撮影された驚きの光景が、X上で話題になっています。投稿したのは、XユーザーのMikumaさん(@Mikuma1998)です。
当ポストには2025年7月25日時点で11万件を超えるいいねが集まり、「鴨川のオフィーリア再び」「暑すぎて気持ちわかる」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、京都の観光消費額の調査結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 京都の鴨川で仰向けに浮かんでいたのは…
「京都の鴨川にて。暑すぎてこれになりたい」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、鴨川で仰向けに浮かんでいる男性でした。「流されている…!?」と一瞬ギョッとしますが、川に身を任せて涼んでいるだけのようです。夏の暑さに降参したかのような潔さを感じさせますね。
京都で写真仲間と街歩きしていた時に、こちらを見つけたというMikumaさん。「四条大橋から偶然見かけました。遠かったのもあり、iPhoneの望遠レンズで撮影しました」と当時の状況を教えてくれました。
2. 衝撃的な光景に「鴨川のオフィーリア」の声も
こちらの写真を撮影したのは猛暑日で、本当に暑かったのだとか。Mikumaさん自身も、「川に飛び込んで揺られたいな〜」と妄想することがよくあったため、それを実行していて驚いたそうです。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「海パンで川に入ってる(特にこの場所)大人初めて見た笑笑」
- 「さっきまでまさにこれだった。鴨川上流は水温も非常に冷たくてよかでした」
- 「2代目 鴨川のオフィーリア」
など、海パンで川を泳ぐ大人を初めて見たという方から、実際に鴨川上流で浮いていたという方まで、多数のコメントが寄せられました。
また、約1カ月前にも鴨川デルタで、ミレーの絵画『オフィーリア』を想起させる女性の姿が話題になりましたが、そちらを思い出した方も多かったようです。
Mikumaさんは、「いろんな人に楽しんでもらえたようで嬉しかったです!」と振り返ってくれました。
ちなみに、今回の男性は何分か揺られていた後、平泳ぎして帰っていったとのこと。もし川に入るのであれば、鴨川デルタのような浅瀬を選んだり、足だけ浸かるようにするなど、周囲の状況や安全に配慮したうえで楽しみたいですね。
京都の鴨川にて。
— Mikuma (@Mikuma1998) July 20, 2025
暑すぎてこれになりたい。 pic.twitter.com/v9SgaofK3q
3. 京都府の2024年の観光消費額について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、京都府の観光消費額についてご紹介します。
京都府の公式サイトに掲載されている「令和6年京都府の観光入込客数及び観光消費額について」によると、2024年の京都府の観光消費額は、対前年比124%の「2兆581億円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「京都の鴨川で浮かんでいる人物」についてご紹介しました。
Mikumaさんは、普段からさまざまな写真を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子