畑のスイカをアライグマから守るために使った日用品。100均で買えるアイテムでの害獣対策が参考になると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーのつり勝さん(@tk2tk2tk2tk2tk2)です。
当ポストには2025年7月18日時点で9700件を超えるいいねが集まり、「ほー!これは良い!!」「目からウロコ!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、スイカの平均購入額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております
1. 100均でも買える日用品でスイカを守る方法
「スイカを洗濯ネットやったら大成功。何年も使えるからこれで被害無くせるなら安いもんです(中略)」というコメントとともに投稿された写真。そこには洗濯ネットに入ったスイカが写っていました。
育てているスイカをアライグマに食べられてしまい、ショックを受けていたつり勝さん。そんな時に奥様が洗濯ネットにシーツを放り込んでいるのを見て、獣害対策に使ってみようと思いついたのだとか。
早速、スイカを洗濯ネットに入れてみたところ…、見事にアライグマから守ることができたそうです!中が見えにくくなることで、カラス対策と日焼け対策にもなり、大満足の結果だったようです。
つり勝さんによると、「周りの農家さんは野菜収穫用コンテナを被せたり、周囲や上空を全面ネットで囲ったりしていますが、洗濯ネットであれば安価で用意できるので、40枚ほど購入しました」と話してくれました。
現在は7個のスイカを収穫しており、そのうち3個はすでにおいしく食べたそう。「残りの30個も被害に遭うことなく順調に育ってます」と、これからもスイカの楽しみは続くようですね。
2. 今回の方法を試してみたいというコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「1つ鳥に突かれたので要らないネットで真似しようと思います!アイデアの共有ありがとうございます」
- 「大きさから色まで多種多様な上、100均でも入手可能という手軽さ。革命ですね」
- 「スイカの収穫終わったあとはお洗濯にも使えるし一石二鳥」
など、今回の方法を試してみたいと喜ぶコメントが、数多く寄せられていました。
投稿の反響にただただ驚いたという、つり勝さん。「スイカを育てている方が、獣の被害に遭って悔しい思いをしてるみたいなので、この洗濯ネット対策でスイカと笑顔を収穫できれば」と、心境を語ってくれました。
熟してない最初のスイカをアライグマにやられたので洗濯ネットやったら大成功😆👍
— つり勝 (@tk2tk2tk2tk2tk2) July 14, 2025
中が見えなくなるからカラスにも有効じゃないかな😊
若干遮光されるので日焼け対策にもなっていいですよ〜🤗
結局40枚ほど買いましたわ🤣
何年も使えるからこれで被害無くせるなら安いもんです☺️ pic.twitter.com/VlDAmrDsc6
3. スイカの平均購入額が高い市区町村について紹介
ここからはスイカの話題にちなんで、スイカの平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の期間で、スイカの平均年間支出金額が最も高かったのは「鳥取市(鳥取県)の2591円」であることが分かりました。
続いて「熊本市(熊本県)は2268円」、「新潟市(新潟県)は2246円」という結果に。なお、全国平均額は「1477円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「簡単にできるスイカの獣害対策」を紹介しました。知恵と工夫で日常のアイテムに新たな価値が加わりましたね。
参考資料
成瀬 亜希子