「一度溶けたアイスを、食べるために開封した結果」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「ぽてむーん(@potemoon8)」さんです。
当ポストは執筆時点で300万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 1回溶けていたらしい「アイスボックス」を開封
「アイスボックス1回溶けてたっぽくて食べようとしたらこれで涙止まらん」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写真には、@potemoon8さんが手にしている「アイスボックス」が写っていますが……。中身はひとかたまりになっており、まるでスティックアイスのような見た目です。
@potemoon8さんに話を聞くと、家の冷凍庫が半開きだったようで、アイスボックスが溶けていたとのこと。
「同じ冷凍庫に入れていたアイスが溶けていました。
その時には開けて確かめるなどせず、数日経ってから(アイスボックスが)どうなっているか確認したところ、あのようになっていました。持った時に違和感はありました」と説明してくれました。
2. たくあんのようなビジュアルに笑ってしまう
気になるアイスボックスのその後については「シャリシャリがなく氷になっていたのでかじったりはできず、飲み物を注いで溶かしながら飲みました。最後の方は味が薄すぎたので溶かして捨てました」とのことです。
一度溶けたアイスボックスの写真が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え、
- 「たくあんみたい」
- 「これはこれで好き」
- 「スティックアイスに進化した」
- 「ちょっと美味しそう」
- 「こっちの方が食べがいがありそう」
といった声が寄せられています。
たくさんの反響を受けた@potemoon8さんは「おいしそうだからやってみようという方が何人かいましたが、シャリシャリはなくなりかじれなくなるので注意してほしいです」と注意を促しました。
アイスボックス1回溶けてたっぽくて食べようとしたらこれで涙止まらん pic.twitter.com/VT3vjQzbgJ
— ぽてむーん (@potemoon8) July 8, 2025
3. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
菓子類に対する平均支出金額は1ヵ月あたり9209円3/3
Vorobyeva/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
内閣府統計局が発表している「<品目分類>1世帯当たり1か月間の支出金額,購入数量及び平均価格」「第4-6表 世帯主の年齢階級別1世帯当たり支出金額,購入数量及び平均価格」(2025年5月)によると、2人以上の世帯について1世帯あたりの菓子類に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「9209円」という結果になりました。
年代別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:6186円
- 30~39歳:1万184円
- 40~49歳:1万1200円
- 50~59歳:9302円
- 60~69歳:9040円
- 70歳以上:8137円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで30〜39歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯ほど、高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「溶けたアイスを再び凍らせて食べようとした結果」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部