PowerPointで描かれたリアルな京葉線の車両のイラストが、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@soba_02_」さんです。
当ポストには執筆時点で26万件を超えて表示されており、「どんな風に描いているのか見たい」「パワポの才能が正直怖い」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、JR各社の旅客運輸収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 『PowerPoint』で描かれたリアルな京葉線の車両に思わず二度見
「怖いか?私のパワポの才能が」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、PowerPointで描かれたリアルな京葉線の車両のイラストでした。
イラスト用ソフトで作成したのではなく、PowerPointの図形機能を使って作成されています。
コロナ禍で在宅時間が増えたことをきっかけに、PowerPointを使ったイラスト制作をするようになったという「@soba_02_」さん。
図形機能でこんなにクオリティの高いイラストが描けるなんて、驚きですね。
そんなPowerPointで描かれた京葉線の車両のイラストは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「すげえな」イラストに使われている図形を全選択表示すると…
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「どんな風に描いているのかタイムラプスで見たい」
- 「パワポの才能が正直怖い」
- 「パワポアーティストはすげえ」
- 「実写なのかと思った」
など、クオリティの高さへの驚きから、作成過程への興味など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「予想以上です。色んな方が私の作品に目を通してくれたことへの嬉しさはありますが、多くの方々に、新たなPowerPointの一面、魅力をお伝えすることが出来た喜びもあります」と振り返る投稿主さん。
また、「このポストは、少しでも皆さんに『プレゼンソフトのPowerPointはこんなことにも使えるんだぞ』と知ってもらえるように、描いたイラストと図形を全選択したスクショの比較画像を投稿しているんです」ともお話いただきました。
図形を全選択した画面の図形の多さや細かさにも驚かされますね。「@soba_02_」さんの他の作品もご覧になってみてはいかがでしょうか。
怖いか?私のパワポの才能が https://t.co/0jncSOiAtQ pic.twitter.com/AQFh7oS3Qt
— やぶそば⌬ (@soba_02_) June 29, 2025
3. 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
旅客運輸収入、営業キロとも1位はJR東日本3/3
VTT Studio/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでJR各社の旅客運輸収入と営業キロについてご紹介します。
国土交通省が毎年発表している令和4年度の「鉄道統計年報」によると、JR各社の旅客運輸収入は以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:585億8040万9000円
- 東日本旅客鉄道:1兆4317億6257万5000円
- 東海旅客鉄道:1兆699億7878万6000円
- 西日本旅客鉄道:6945億4122万3000円
- 四国旅客鉄道:177億6036万円
- 九州旅客鉄道:1214億4490万6000円
続いて、JR各社の旅客についての営業キロは以下のようになりました。
- 北海道旅客鉄道:2372.3キロ
- 東日本旅客鉄道:7302.2キロ
- 東海旅客鉄道:1970.8キロ
- 西日本旅客鉄道:4903.1キロ
- 四国旅客鉄道:853.7キロ
- 九州旅客鉄道:2342.6キロ
旅客運輸収入、営業キロとも最も多いのは、JR東日本です。その後、旅客運輸収入はJR東海、JR西日本が、営業キロについてはJR西日本、JR北海道が続きます。
興味深いのはJR北海道ではないでしょうか。旅客運輸収入が6社中5位であるのに対し、営業キロは3位になっています。つまり、1キロあたりの利益が低い傾向にあることがわかりますね。
参考資料
LIMO編集部