【病気に強いバラ】初心者でも育てやすい《丈夫な品種》5選で「憧れのローズガーデンづくり」
薬剤散布ほぼ不要!ローメンテな品種でバラの栽培を始めてみませんか
Marina Rose/shutterstock.com
バラ栽培で多くの方が悩むのが、黒点病やうどんこ病などの病気。とくに湿気の多い時期には、葉が黒くなったり、白い粉をふいたようになったりと、心配が絶えません。
そんな中でも、丈夫で病気にかかりにくい品種を選べば、毎日の手入れがぐっと楽に。今回は初心者でも育てやすく、丈夫で病気になりにくいバラを5種、参考価格とともに紹介します。
記事最後には病気に強いバラを選ぶメリットについてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
1. この記事で紹介する「初心者でも育てやすく、丈夫で病気に強いバラ」にまつわるあれこれ
- 初心者でも育てやすい「丈夫で病気に強いバラ」5選
- 病気に強いバラを選ぶ4つのメリット
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。