3. 【“自分”の言い方】あまりに多い表現の数々に外国人は恐怖…!?
ケイスケさんは、「僕」「おれ」「あたし」「うち」…と次々と日本語の“自分”の言い方について言い始めました。
最初こそ知っている表現にうなずいていたアリさん。
しかし、休むことなく繰り出される「おいら」「わし」「吾輩」「それがし」「拙者」「小生」などという表現の数々に、さすがに追い込まれたアリさんはもはや気絶寸前…!
外国人には少し刺激が強過ぎたようです。
改めて考えると、日本語ではこんなにもたくさんの“自分”の言い方があったんですね。
ドイツでは“ich”だけで表現できることを考えれば、アリさんが驚くのも当然でしょう。
コメント欄では
- 「方言も追加したらもっとすごいことになりそう(笑)」
- 「たしかに考えたことなかったけど種類すごい…」
- 「人称だけでアイデンティティを表現できるのが日本語です」
など、種類の多さや日本語の表現力を再認識する声が集まっていましたよ。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。