もうすぐ夏休み。旅行やレジャーの計画のため、LINEや各種メッセージアプリで長文をやり取りする機会も増えますね。
そんなとき、誰もが一度は経験したと思われる「あるある」な状況があります。
それは、「あと少しで完成!」というところまで整えた長文メッセージを、誤って削除してしまうというミスです。頑張って作成した長文が消えてしまう絶望感、そして再入力の面倒さ。
自分のミスとはいえ、テンションが下がってしまう瞬間です。
実はiPhoneには、そんな「やってしまった」を解決してくれる機能があることをご存知でしょうか。
早速今日から使える「神機能」を紹介します。
1. iPhoneの神機能「3本指スワイプ」が悩みを即解決
「長文を誤削除してしまった」という時に使えるのが、iPhoneの「3本指スワイプ」機能です。
これまでも「シェイクで取り消し」機能がありましたが、画面に「取り消す-入力」と表示され、さらに「取り消す」をタップするという手間が必要でした。
「3本指スワイプ」機能では、より迅速かつ直感的に操作できるようになっています。確認画面を挟むことなく、一度の操作で取り消すことが可能なのです。
夏の忙しい時期、LINEでのやり取り中に「間違って消してしまった!」という状況が発生しても、スムーズにやり直しをすることでやり取りが継続できます。
具体的な方法を見ていきましょう。
2. iPhone「3本指スワイプ」で削除した文章を元に戻す超簡単ステップ
実際に「3本指スワイプ」を使って文章を元に戻す方法を見ていきます。
まずは、テキスト入力中に削除してしまった直後であることを確認しましょう。こちらの機能は、直前のテキスト編集操作(入力、削除など)に対して有効となるからです。
削除してしまった直後、iPhoneの画面上に3本の指を軽く置きます。そのまま指を画面の「左方向へサッとスワイプ」してみましょう。
直前の操作が戻されるため、削除したテキストが復活します。
直感的に操作できるからこそ、「つい戻しすぎてしまった」ということもあり得ます。その場合は、同じく3本の指で画面を「右方向へサッとスワイプ」することで「やり直し」ができます。
セットで覚えておくと、さまざまな場面で使えそうですね。
3. みんなはスマホの端末や利用料にいくら払っている?
便利で手放せないスマホですが、みんなはスマホの端末や利用料にいくら払っているのでしょうか。
総務省が公表する「携帯電話の料金等に関する利用者の意識調査(概要)」によると、携帯電話の通信料金の月額平均は直近データで約3297.1円、端末の平均月額は直近データで約2717.4円となりました。
「トータルで携帯電話会社に支払っている金額は安いと感じますか」の問に対し、納得していると回答したのは15.5%、どちらともいえないが46.8%、納得していないが36.0%となりました。
少なくない金額を払っているからこそ、便利機能を知らないと損をしていると感じるかもしれません。
4. まとめにかえて
本記事で紹介したiPhoneの「3本指スワイプ」機能を活用すれば、LINEやメッセージアプリなどで長文を作成したときに発生する「誤削除」を解決できます。
ちょっとした機能ですが、ストレスを大幅に軽減できるかもしれません。
せっかくの夏休み計画、大切な文章を削除してしまうことがないよう、機能についてチェックしてみてはいかがでしょうか。


