「岡山県で発見したポールのデザイン」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@DoyonoJunさん。
当ポストは2025年7月5日時点で10万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
記事後半では写真の撮影地である岡山県の観光消費額についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 鬼の金棒のような「ポール」が話題
「岡山では退治した鬼から取り上げた金棒を車止めのポールに転用している」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、岡山市で撮影された歩道の一角。鎖が繋がれたポールを見ると「鬼の金棒」のような形をしています。
@DoyonoJunさんに話を聞くと、撮影したのは「桃太郎大通り」から「西川緑道公園」へと続く地点の歩道付近だったそうです。
昔話「桃太郎」にちなんで、鬼の金棒をデザインしたのでしょうか。思わず見入ってしまう光景が投稿されると、ポストには10万件ものいいねが集まる大反響になりました。
2. 各地からポール情報が寄せられる
ポストのコメント欄や引用欄には、投稿を見たXユーザーからさまざまな感想が集まりました。
「いいデザイン」「面白い発想すぎる」「岡山出身だけど初めて気づいたわ」「遊び心があるデザイン」「何も考えてなかったけど金棒だったのか!」といった具合に、驚いたという声が続出。
そのほかにも「倉敷ではポールも美観地区仕様」「水戸だと余った藁納豆が転用されています」など、各地のポールに関する情報も集まりました。
3. 「桃太郎通り」では複数見られるという
@DoyonoJunさんによると「岡山駅から続く桃太郎大通りではこのように金棒のようなポールを設置している箇所が複数みられるようです」とのこと。
続けて「ほかの場所についてはよく知らないのですが、おそらくこの通り特有のデザインではないかと思います」と教えてくれました。なお、話題のポールは岡山県で特別有名な物ではないそうです。
@DoyonoJunさんは「ポール自体が特別有名というわけではないと思われますが(地元の方からの「知らなかった」というコメントも頂きました)、設置場所が岡山市街のメインストリートのひとつで人や車の通りが多いので、知らず知らずのうちに目にしている方はとても多いと思います」と語ります。
岡山では退治した鬼から取り上げた金棒を車止めのポールに転用している pic.twitter.com/aKD8d07GG1
— tera(西)™ (@DoyonoJun) July 5, 2025
4. 岡山県の観光消費額を紹介
岡山県に設置されたポールのデザインが話題となったことに関連し、ここからは岡山県の観光消費金額などを紹介します。
2023年の観光入込客数は、1565万5000人で対前年比104.4%となっています。
観光消費額については、日帰り客が494億円(対前年比97.6%)、宿泊客が1715億円(対前年比147.0%)、合計2209億円(対前年比132.0%)という結果でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「鬼の金棒のようなポール」を紹介しました。
参考資料
小野田 裕太