日本の「平均年収」は約460万円|わたしの年収は平均以上?【一覧表】30歳代〜50歳代の平均年収を男女別に紹介
「年収1000万円以上」の人は何%ぐらいいる?男女差が顕著に
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秋風が心地よく吹き抜ける9月。新しい季節の始まりは、ふと自分の「今」と「これから」に目を向けたくなる時期です。
そんなとき、生活や将来を考えるうえで欠かせないテーマのひとつが「お金」です。なかでも基準となるのが「日本人の平均年収」。厚生労働省の調査によると、日本の平均年収は約460万円ですが、性別や年代によって大きな差があることもわかっています。
今回は、国税庁の最新データをもとに、日本人の平均年収の実態を詳しく見ていきます。男女別・年代別の年収を確認しながら、「自分は平均と比べてどのくらいなのか」を一緒に考えてみましょう。
1. 日本の「平均的な年収」は460万円
国税庁が公表した「令和5年分 民間給与実態統計調査」によれば、1年間を通して勤務した給与所得者は約5076万人で、そのうち男性は約2887万人、女性は約2189万人でした。
平均年収は約460万円とされています。
平成26年の平均年収は421万円でしたが、その後は概ね上昇傾向にあり、令和4年には400万円台後半となり、令和5年には460万円に到達しました。
ただし、平均年収は年代ごとに大きな差があるため、次章では年代別の平均給与を詳しく確認していきます。
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。