3. 【日本3年目】もうすっかり日本人!?「どうぞ」の応酬が始まる!
いよいよ3年目。
流暢な日本語で「どうぞ」と道を譲ってくれるアリさん。
しかし日本人も当然のごとく遠慮します。
するとさすが日本3年目のアリさん。
さらに「どうぞどうぞ」と譲り返し、日本人と「どうぞ」の応酬が始まりました!
そしてお互いに「あ、じゃあ…」と先に通ろうとするタイミングが合ってしまい、ドアの前でぶつかりそうになったり、また「あ、すみません、どうぞどうぞ」と譲り合ったり。
この光景、日本ではよく見かけますよね。
最終的に、アリさんが「すいません」と申し訳なさそうに先に通って終わりましたが、遠慮しがちな日本人ももう少し気持ちよく通らせてもらってもいいかもしれませんね。
コメント欄では
- 「文化の違いがもたらす喜劇!」
- 「日本人あるあるすぎて笑っちゃいます」
- 「譲り合うとなぜか同じ方に行っちゃうね、なんでかな」
など、日本の譲り合ってしまう文化に納得する声が集まっていましたよ。
@lancul_jpさん、ご協力ありがとうございました!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。