女性向けファッションやメイクを発信するYouTubeチャンネル「マイとヨーコの世界一分かりやすい骨格診断とパーソナルカラー診断(@ulu-mai-yoko)」さんが2025年6月22日に、動画「【50代でも可愛くなれる?】シンデレラ大変身!」を投稿。

執筆時で1万3000回以上再生、300以上のいいねを集めています。

かわいい系のファッションが好きだが、「年々似合わなくなってきた」と悩む54歳女性が登場し、メイクとファッションで大変身。「さらに若々しくなった」「勇気をもらった」との声が寄せられています。

記事後半では一か月当たりのファッション費用調査について解説しています。

※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【かわいい服が似合わなくなってきた…悩める54歳女性の大変身】似合わせのプロがファッション&メイクを紹介

YouTubeチャンネル「マイとヨーコの世界一分かりやすい骨格診断とパーソナルカラー診断」さんは、都内で1万人以上のパーソナルカラーや骨格診断を行ったサロン「ULU」を運営するマイさんとヨーコさんが、YouTubeを通じてオシャレをわかりやすく解説しています。

今回はおしゃれに悩む視聴者をファッション&メイクで変身させる「シンデレラ大変身」企画で、2児の母である54歳女性が登場しました。

元々かわいい服が好きだけど、年々似合わなくなってきたことを悩む相談者さん。「50代でかわいい服を着るとイタくなってしまいますし、でもかわいい服が着たいもどかしさがある」と心境を明かし、少しかわいらしさのあるキレイめファッションをオーダーしました。

どのように変身するのでしょうか。

変身前の相談者さん1/6

変身前の相談者さん

出所:@ulu-mai-yoko

変身前の相談者さん2/6

変身前の相談者さん

出所:@ulu-mai-yoko

2. 【かわいい服が似合わなくなってきた…悩める54歳女性の大変身】ビフォーアフター!大人の花柄コーデで美女オーラ爆発!

変身前と変身後の比較画像です。

黒のニットに大人っぽい花柄スカートを合わせ、大人かわいい女性へと大変身しました!つやつやロングの髪と濃いリップが大人っぽさを際立たせています。

相談者さんのビフォーアフター3/6

相談者さんのビフォーアフター

出所:@ulu-mai-yoko

相談者さんのビフォーアフター4/6

相談者さんのビフォーアフター

出所:@ulu-mai-yoko

花柄スカートですが、黒トップスでコーデを引き締めています。ヘルシーな肌見せと胸元のデザインが上品な印象。花柄も大柄でかわいすぎないデザインなのも、大人女性でも着こなしやすいポイントだそう。

大人女性が着ると老けて見えたり疲れて見えたりする、”難敵”の黒トップスですが、しっかりメイクして血色感を出すのが大事。髪のツヤとアクセサリーで光を足すことも重要です。

相談者さんは「透明感があって女優さんみたいです。本当にすごいですね!」と感動しきり。

「50代で変われるかとっても心配だったんですけど、こんなにかわいくしていただいて…これからもどんどんかわいくなっていきたいと思います。勇気を振り絞って本当によかったです」と笑顔で喜びをあらわにしていました。

相談者さんは変身後の姿に大喜び5/6

相談者さんは変身後の姿に大喜び

出所:@ulu-mai-yoko

3. 【かわいい服が似合わなくなってきた…悩める54歳女性の大変身】コメント欄は「本当に若々しくキラキラしてます」「勇気と希望をもらえました」の声

コメント欄は大変身した相談者さんを絶賛する声が集まりました。

  • 「アフターはむっちゃ本人に似合ってる服&メイクでびっくりです!」
  • 「さらにキラキラ感が引き出されて素敵〜」
  • 「元々え?50代?って感じでしたが、アフターは本当に若々しくキラキラしてます」
  • 「大変身して更に若々しくなられて、見せ方って大事だなと思いました」
  • 「大変身に勇気と希望をもらえました」
  • 「同じアラフィフなので励みになります」

動画本編では変身の過程を詳細に説明しています。気になる方はぜひチェックしてくださいね!

4. 二人以上世帯のひと月平均ファッション費用は9985円

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Mallika Home Studio/shutterstock.com

みなさんがファッションへかける費用はどれくらいでしょうか。

総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

12月は平均1万2345円で実質名目ともに増加しましたが、10~11月は物価高の影響を受け衣服などを買い渋る人が増えたのか、減少していました。

ファッションや娯楽などの出費は生活必需品の物価高の影響を受けてしまうので、これからも注視していきましょう。

参考資料

中井 里穂