まもなく梅雨本番。雨の日が増えてくると、気になるのが足元問題。靴の中がびしょびしょになると、一気にテンション下がりますよね。

そこで今回紹介するのが、ダイソーの「フッ素防水スプレー」。シュッとひと吹きするだけで、靴に水が染み込むのをガードしてくれる優秀アイテム。

長靴を履くほどじゃない小雨や、突然の雨にも大活躍。実際に使ってみたので、その効果もあわせてチェックしてみて!

1. ダイソーのフッ素防水スプレー、まずは正しく使用しよう

 

スプレーを使う前に、まずは使い方をチェック!基本は屋外で使用するのが鉄則。スプレーを吸い込まないように、マスクの着用もおすすめ。

使う前には、靴やアイテムの汚れをサッと落として、20~30cmくらい離して全体にまんべんなくスプレーするのがポイント。

それから、素材によって使えないものもあるので要注意。使える素材でも、念のため目立たないところで色落ちテストをしておくと安心です。

2. 水だけじゃなく油汚れもブロックしてくれるのがうれしいポイント

フッ素防水スプレー2/6

フッ素防水スプレー

筆者撮影

ダイソーの「フッ素防水スプレー」は、1缶70ml入りでお値段110円(税込)。傘や靴はもちろん、スキーウェアなどのドライクリーニングできる布地にも使えるアイテムです。

防水スプレーにはいくつか種類があるけど、この商品はフッ素系。撥水力が高くて、さらに撥油効果もあるから、水だけじゃなく油汚れもブロックしてくれるのがうれしいポイント。

しっかりガードして、靴を長持ちさせたい人にぴったりです。

3. さっそく普段使用しているスニーカーで試してみました!

フッ素防水スプレー3/6

フッ素防水スプレー

筆者撮影

さっそく、普段履いているスニーカーで試してみました!注意書き通り、風通しのいい屋外でマスクを着用して作業スタート。

写真の左がスプレーなし、右がスプレー直後の状態。スプレーは20cmほど離して、数回シュッと吹きかけました。

スプレー直後は少し濡れた感じで、色が濃く見えるけど…乾くとちゃんと元の色に戻るのでご安心を。


フッ素防水スプレー4/6

フッ素防水スプレー

筆者撮影

スプレー後は、風通しのいい場所で約30分しっかり乾かします。そのあと水をかけてみると、結果は一目瞭然。

左のスプレーしていないスニーカーは水をぐんぐん吸ってるのに、右のスプレー済みスニーカーはしっかり水をはじいてくれました

実際に雨の日に履いてみても、短時間の雨ならしみてこないので全然OK!これなら、ちょっとの雨なら気にせず出かけられますね。

 

4. あらかじめしっかりスプレーして、十分に乾かすことが大事

 

フッ素防水スプレー5/6

フッ素防水スプレー

筆者撮影

防水スプレーは、**しっとり濡れたかな?**くらいまでしっかり吹きかけるのがポイント。軽くシュッとやるだけだと、水が染み込んでしまって効果はイマイチ。

それから、乾く前に水に濡らすのもNG。ちゃんと乾く前だと、防水効果は出ませんでした。いざという時にすぐ使えるように、前もってスプレーして、しっかり乾かしておくのがベストです!

5. 吹きかけすぎるとこのように白くなってしまうことも

フッ素防水スプレー6/6

フッ素防水スプレー

筆者撮影

黒いスニーカーでも同じように、右側だけスプレーしてみました。水はしっかりはじいてくれたんだけど、よーく見ると、丸く囲った部分や靴ひもがちょっと白っぽくなってるのが気になりました。

実はこれ、スプレーをかけすぎたことで起きたもの。防水スプレーは、一ヵ所に集中して吹きかけると白くなってしまうことがあるので、まんべんなく、軽くを意識して使うのがコツです。

あと、黒いスニーカーだと白っぽさが目立ちやすいのも原因かも。初めて使うときは、目立たないところで試してから使うのが安心です!

6. 吹きかけるだけで、雨から足元を守ってくれるグッズ

ダイソーの「フッ素防水スプレー」は、吹きかけるだけで足元をしっかりガードしてくれるお役立ちアイテム。今回はスニーカー2足に使ってみたけど、まだまだスプレーは残っていて余裕で使えそうでした。

これで110円(税込)は、正直コスパ最強レベル。ひとつ持っておけば、雨の日のちょっとしたストレスから解放されますよ。

ダイソーに立ち寄ったときは、ぜひチェックしてみてくださいね!

6.1 商品情報まとめ

  • 商品名:フッ素防水スプレー
  • JANコード:4964549032983
  • 価格:110円(税込)
  • 内容量:70ml
  • 材質:石油系溶剤、フッ素樹脂

参考資料