DIYテクニックを発信しているYouTuberが、元ゴミ屋敷だった築50年中古戸建の床の間を、機能的な書斎へとリフォームし、「ほんと凄いクオリティ」「素敵なデスク」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@HitoriDiy」さん。
執筆時点で1万9955回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築50年中古戸建DIY】ボロボロの床の間を機能的な書斎にリフォーム!
YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。
現在は45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古住宅のDIYを進めています。
今回の動画は普段使われていなかった床の間を、快適なワーキングデスクがある書斎スペースへと変身させるリフォームです。
長年の汚れが蓄積された床の間が、どのように生まれ変わるのか期待が高まりますね。
2. 【築50年中古戸建DIY】床下から天井まで!基礎から作り上げる床の間DIY
まずは床の間を解体し、床板を支える根太(ねだ)の追加・調整から作業を開始します。
古いコンセントも新しいものに交換し、安全面にも配慮します。その後、合板を貼り付け、しっかりとビスで固定し、新しい床を完成させました。
次に天井作りに取り掛かります。下地を作り、ダウンライトを取り付けるための穴を開けた石膏ボードを貼り付けていきます。
土壁がボロボロだった壁面にも石膏ボードを貼り、部屋全体を明るく清潔な印象に変えていきます。
3. 【築50年中古戸建DIY】頂き物の天板でテーブルを作り上げていきます
今回のDIYの主役となるワーキングデスクの天板は、頂き物を使用します。床の間に合うようにカットした木材を研磨し、平らに整える「木地研ぎ」からスタートです。
その後、着色を行い、シーラーやウレタンクリアを何層にも重ねて本格的に塗装していきます。マットで美しい仕上がりの天板が完成しました。
4. 【築50年中古戸建DIY】既製品のような統一感!こだわりのデスク脚と快適な空間
塗装が完了した天板に合わせて、余った角材を利用してデスクの脚をDIYで制作します。「ロの字型」に組んだ木材を、ボンドとタッカー、ビスで固定して完成させます。
完成した脚を床の間の両端に置き、天板・床・壁にビスでしっかり固定。頑丈に作られたデスクは、大きなモニターやデスクトップPCを置いても安心です。
最後に、ダウンライトを取り付けて部屋全体を明るくし、クッションフロアを敷いて内装を仕上げて完成です。どのような書斎スペースに変身したのでしょうか。
5. 【築50年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!物置になっていた床の間が木材の温かみが心地よい最高の書斎スペースに大変身
DIY後の床の間は、木材の温かみが感じられる、まるでカフェのようなおしゃれな書斎スペースへと大変身しました。
以前の床の間からは想像もつかないほど明るく広々とした空間となり、壁紙の白と木材のコントラストが洗練された印象を与えます。
新しく設置されたダウンライトは、手元を明るく照らし、集中して作業に取り組める環境を作り出しています。
この快適な空間なら、作業もはかどりそうですね。
コメント欄には、
- 「ほんと凄いクオリティですね」
- 「素敵なデスク」
- 「めっちゃいい」
- 「綺麗に仕上がり、満足そう!」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@HitoriDiy」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部