2. 【日本2年目】サイズもカスタムも控えめな印象に
日本2年目になると、アリさんに少し変化が。
注文はネイティブ英語ではなく、日本人でも聞き取りやすいゆっくりとした言葉になり、オーダーはグランデサイズのキャラメルフラペチーノを1つ。
1年目と比べると1サイズダウンしたグランデを選択しており、飲む量も減ったようです。
そして追加のカスタムオーダーも無く、伝え終えると店員さんに笑顔で「アリガトォ」と一言。
ぎこちないながらも日本語でコミュニケーションをとってくれる姿から、日本に慣れてきたことを感じますね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。