猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。投稿したのは、TikTokの「@lumi.towncat」さんです。

当投稿は執筆時点で2172回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 生後8週間の小さな猫ちゃん

おもちゃをジーっと狙ってる1/8

投稿画像

出所:@lumi.towncat

「華麗な〇〇を見せるようになった生後8週間の保護子猫」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、猫のチョコちゃん。

実はチョコちゃんは、保護猫で、生後2週間の時にあるお宅の裏庭で置き去りにされていたのを@lumi.towncatさんが発見し、保護したんだそうです。

そんなチョコちゃんですが、生後8週間にして…

2. 元気いっぱい大ジャンプ!

パワフルな姿が可愛すぎ!2/8

投稿画像

出所:@lumi.towncat

今ではこんなに豪快なジャンプができるまでになりました!

おもちゃを追いかけて元気いっぱいに飛びつこうとする姿がとってもキュート!

見ているこっちまで元気になれるような姿が微笑ましいですね。

先住猫も圧倒しちゃう!?3/8

投稿画像

出所:@lumi.towncat

@lumi.towncatさんのお宅には、先住猫のポンちゃんもいます。

チョコちゃんよりも体が大きいポンちゃんですが、翌日も元気いっぱいに遊ぶチョコちゃんに圧倒されている様子…。

お部屋のすみの方にひっそりと移動していきました。

小さな体で大きく遊ぶ!4/8

投稿画像

出所:@lumi.towncat

生後2週間という小ささで置き去りにされていたチョコちゃんですが、今ではすくすく育ち、元気いっぱい遊びまわる姿が見られます。

生後8週間とまだまだ子猫なチョコちゃんが、パワフルに遊ぶ姿にほっこりするユーザーも多数!

@lumi.towncatさんや先住猫のポンちゃんと一緒に、チョコちゃんの成長をもっと見守っていきたいですね。

3. 小さな体のおてんば猫ちゃん!

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

「裏庭で子猫の鳴き声がする」と地域の方から連絡があり、駆け付けたところ、子猫が1匹で置き去りにされていました。

ちょうど雨が降り出し、周辺に母猫の姿も見かけなかったことから、緊急保護しました。

診察を受けたところ、生後2週間ほどの女の子でした。

――お名前の由来はありますか?

鼻の下にチョコっと黒い斑点があったので、「チョコ」ちゃんと名付けました。

――普段はどのような子ですか?

とにかく元気で、超がつくほどのお転婆娘に成長しています。野性的な性格で大柄な先住猫とも仲良くしています。

――自慢のポイントは何ですか?

背中に翼のような模様があり、鳴き声が可愛らしいところです。

ーー以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@lumi.towncatさん、ありがとうございました!

@lumi.towncatさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫5/8

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:野良猫を拾った
  • 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 16.7%:ペットショップで購入
  • 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
  • 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫6/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫7/8

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫8/8

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

ただ、保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部