子猫ちゃんが、鏡の中の自分にイカ耳でシャーした姿がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@omochi_nam01」さんです。
当ポストには執筆時点で8千件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. イカ耳で威嚇ポーズの「いなり」ちゃん
「可愛すぎだろ 2020年7月」というコメントとともに投稿されたのは4枚の写真でした。
1枚目に写っていたのは、イカ耳で威嚇ポーズをとった「いなり」ちゃんの姿でした。
真っ白でフサフサの毛の「いなり」ちゃん、毛を逆立たせて一生懸命威嚇しているように見えます。
2. シャーして立ち上がった「いなり」ちゃん
コメント欄には、
- 「自分にシャー!かわいい」
- 「ベビーいなりさんいつから分身の術を使えるようになったの(笑)」
- 「こ、これは…悶絶です」
- 「果敢にチャレンジするチビいなちゃんが可愛すぎる!」
など、いなりちゃんの可愛らしさに癒された人たちの声が寄せられています。
@omochi_nam01さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、SNSで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。
気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
可愛すぎだろ
— なみそ📕KEN・7/15書籍発売! (@omochi_nam01) April 2, 2025
2020年7月 pic.twitter.com/4n9rMJzn8f
3. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子4/7
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
3.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
3.2 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫5/7
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
4. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い
走る犬6/7
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
4.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均17万6000円
2024年:平均23万7000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均25万3000円
2024年:平均26万1000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
4.2 猫の入手価格
食事中の猫7/7
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均12万9000円
2024年:平均16万3000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均14万1000円
2024年:平均18万8000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMO編集部