猫ちゃんが、「猫の開き」と化した様子がXで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@omochi_nam01」さんです。
当ポストには執筆時点で7000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「猫の開き」と化した「いなり」ちゃん
「室温24度。猫の開きが完成しました。」というコメントとともに投稿されたのは1枚の写真でした。
そこには、透明のキャットウォークの上でゴロンと横になり、無防備にもお腹を出して仰向けに転がった「いなり」ちゃんの姿がありました。
足はしっかり開いています。
2. 「いなり」ちゃんの最近の大好物はボールを使って尻ドラム!
別の投稿では、「いなり」ちゃんがシャチホコのようなポーズをとり、カッコよく写っている写真がありました。
ポージングのバリエーションが豊かな「いなり」ちゃんでした。
最初の投稿のコメント欄には、
- 「うちも、猫の開きが出来てました」
- 「開き&へそ天、いただきました!」
- 「いなりさん大胆」
- 「わー!美味しそうです 笑」
- 「素敵な開き具合ですね~」
などの声が寄せられています。
@omochi_nam01さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、SNSで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
室温24度。 猫の開きが完成しました。 pic.twitter.com/pMam34IhZ3
— なみそ🍬KEN・渋谷合同展6/1迄 (@omochi_nam01) March 25, 2025
ボールを使って尻ドラム! これが最近のいなりの大好物。 pic.twitter.com/C41A6Mzs9m
— なみそ📕KEN・7/15書籍発売! (@omochi_nam01) March 26, 2025
3. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子3/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
3.1 犬の入手方法について
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:55.5%
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:44.5%
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
3.2 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2022年:77.1%
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
【有償入手を希望する割合】
- 2022年:22.9%
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
4. 飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高い
走る犬5/6
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
4.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均17万6000円
2024年:平均23万7000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均25万3000円
2024年:平均26万1000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
4.2 猫の入手価格
食事中の猫6/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
2023年:平均12万9000円
2024年:平均16万3000円 - 3年以内飼育開始者
2023年:平均14万1000円
2024年:平均18万8000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
飼育開始から1年以内の飼い主より3年以内の飼い主のほうが、犬や猫の入手費用が高いことが結果から見て取れます。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMO編集部