猫ちゃんが、TikTokで注目を集めています。

投稿したのは、TikTokユーザーの「@miko_nekoneko」さんです。

当投稿は執筆時点で1万2600回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 毛布をえさに飼い猫を捕まえようとするが…

お気に入りの毛布と共に捕獲大作戦を実行中1/8

投稿画像

出所:@miko_nekoneko

「【みーこルンバを受け継ぐうしろちゃん!?】」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。

投稿に映っているのは、猫のみーこくん。

4週間かけて育てた毛布を洗濯されてしまい、機嫌が悪くなってしまった様子のみーこくん。

そのせいか、@miko_nekonekoさんと少しけんかしてしまったようです。

しかし、@miko_nekonekoさんのお子さんであるうしろちゃんは、みーこくんをなぐさめようとしています。

うしろちゃんもみーこくんのお気に入りの毛布がわかっているようで、毛布をえさにみーこくんを捕まえる作戦を実行しました。

2. 毛布の様子が気になるみーこくん

こっそり毛布の様子を見るみーこくん2/8

投稿画像

出所:@miko_nekoneko

自分と同じように毛布を持って迫ってくるうしろちゃんを見て、少し引いてしまったみーこくん。

しかしうしろちゃんは、毛布でみーこくんを捕まえずに気づいたら他の遊びに夢中になってしまい、毛布とみーこくんを放置して違う場所に行ってしまいました。

放置された毛布を奥からこっそり見つめるみーこくん。

洗濯されたばかりなのでにおいもついておらず、素気ない態度です。

毛活するみーこくん3/8

投稿画像

出所:@miko_nekoneko

誰もいないとわかったからか、毛布に近づいて毛活を始めたみーこくん。

しかし、まだ洗濯したてのにおいだからなのか、あまり愛着がわいていない様子です。

毛活する気になれずにどこかに行ってしまったみーこくん4/8

投稿画像

出所:@miko_nekoneko

この投稿にコメント欄では

  • 「うしろちゃんも、みーこの捕獲方法を知ってるんですね」
  • 「そっけないww」
  • 「2人とも可愛いですね」

と、みーこくんとうしろちゃんに癒される声が寄せられていました。

3. うしろちゃんと仲良しのみーこくんについて

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

みーこは捨て猫でした。家の前に生後2,3日で捨てられていたので、保護して飼育するに至りました。

――お名前の由来はありますか?

保護後オスかメスが分からないので、名付けをどっちの名前にすればわからず…。
その頃「ミーミー」と高い声で鳴いていたので、とりあえずみーこと呼んでいたのがそのまま定着しました。

――普段はどのような子ですか?

3種類の毛布をこよなく愛する、甘えん坊な子です。
暇さえあれば毛布にかぶりついて、ふみふみしたり、部屋中毛布を咥えて移動してます(笑)

――自慢のポイントは何ですか?

(TikTokのトップの動画にある様な)洗濯に毛布を持ってこうと引っ張った時の顔です。
目と鼻(マズル)がもりもりに大きくなった姿が、みーこの可愛さであり、自慢の特徴です。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@miko_nekonekoさん、ありがとうございました!

@miko_nekonekoさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛猫の投稿をたくさんしていらっしゃいます。

気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 猫の入手先は保護猫が約4割

幸せそうな猫5/8

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:野良猫を拾った
  • 2位 20.4%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 3位 16.7%:ペットショップで購入
  • 4位 8.0%:譲渡会を通じての無償譲渡
  • 5位 5.1%:友人/知人/親族からの譲渡・購入

※集計ベース:猫飼育者 アンケート人数886人

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位、2位、4位を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫6/8

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫7/8

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫8/8

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部