「元サンドイッチ屋」をされていた「ももすけ」( @wahaha_momo21)さんが、手作りで美味しく、断面が美しい「フルーツサンド」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ももすけさんご本人。
投稿された動画には2025年5月28日時点で約460件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「パンの消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【旬の果物でフルーツサンド】たくさんの果物が同時に楽しめる今だからこそ!のフルーツサンド
3児のママで、元サンドイッチ屋さんでもあった、投稿者のももすけさん。
今回ご紹介してくださったのは、旬の果物たっぷりの「フルーツサンド」です。
1つ目のフルーツサンドには
- グリーンキウイ
- サンゴールドキウイ
- いちご
2つ目のフルーツサンドには
- サンゴールドキウイ
- メロン
- いちご
を挟みます。果物がたくさんス―パーに並ぶ季節ならではのサンドイッチ!
イチゴはギリギリですが、6月にはブルーベリーやイチジクも並ぶので、安くて美味しい果物で応用できそうですよ。
さっそく「断面まで美味しい」フルーツサンドができるまでを見ていきましょう!
2. 【旬の果物でフルーツサンド】断面をイメージしながら果物を並べるのがコツ!
フルーツサンドを包むのは、ペーパーではなく「ラップ」。
クリームや果物の汁が漏れたりしないよう、しっかりくるむのが大切ですね。そして果物の水分をふき取ってから並べるのも超大事!
市販のホイップクリーム(便利ですよね)を使うと2つ分(半分にカットして4つ分)できあがるようです。
果物を配置するときは、「断面を想像して」置くことが大切。
見た目の美しさ、大事ですよね!隙間もしっかり生クリームで埋めるのも「映える断面」にするポイント。
2枚のラップでしっかりとくるみ、1、2時間、冷蔵庫で冷やしますよ。
なお、自家製の生クリームを使った場合は、3時間~1日、しっかり冷やすのをおすすめされています。
しっかり冷やしたら、いよいよカット!
さあ、美しい断面がお目見えです。
じゃじゃーん!
メロンもいちごも、これでもかとたっぷりサンドされた「フルーツサンド」の完成!
このクオリティのサンドイッチをお店で買って食べようと思ったら、めちゃくちゃお高くなりそうですが、手作りなら30分で簡単にできちゃいます。
う~ん最高!
作業時間30分で、子供も大人もみんな笑顔になれるサンドイッチ、作ってみてはいかがでしょうか?
コメント欄では
「明日、材料買いに行って作る!長男が絶対に喜んで食べてくれるから」
「1/4に切るのも可愛くていいですねぇー!どれも美味しそう」
「フルーツの置き方やペーパーでひとつひとつ水分をふきとることやスキマにも生クリームを絞ることなど丁寧にポイントを教えていただきとても嬉しいです」
といった、元サンドイッチ屋さんのももすけさんのアドバイスに感謝する声や、「明日作る!」という気合の入ったコメントがありましたよ。
@wahaha_momo21さん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. 2014年にパンの支出金額が米の支出額を上回る!パンの年間消費額は年々増加傾向
日本人の主食と言えば、お米、パン、麺類が挙げられます。
中でも、米とパンは代表的な主食と言えるでしょう。
総務省が毎年行っている「家計調査」のデータによると、2014年に米に対する1世帯当たり年間消費支出額が2万5108円であったのに対して、パンに対する支出額が2万9210円となり、パンの消費支がお米のそれを上回りました。
最新の2023年のデータでは、米の年間消費支出額は2万397円、パンは3万3874円と、1万円以上の差がある状況になっています。
3.1 「パン」年間消費支出額(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:2万9210円
- 2015年:3万507円
- 2016年:3万294円
- 2017年:2万9957円
- 2018年:3万554円
- 2019年:3万2164円
- 2020年:3万1456円
- 2021年:3万1353円
- 2022年:3万2497円
- 2023年:3万3874円
3.2 「米」年間消費支出額(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:2万5108円
- 2015年:2万2981円
- 2016年:2万3522円
- 2017年:2万3681円
- 2018年:2万4314円
- 2019年:2万3212円
- 2020年:2万3920円
- 2021年:2万1862円
- 2022年:1万9825円
- 2023年:2万397円
また、上記は「消費支出額」であり「消費量」ではないということに注意してご覧ください。
さらに、パンの支出額の中でも「食パン」と「他のパン」を比較してみると、2023年のデータでは食パンが1万570円、他のパンが2万3305円となっています。
2023年のパンの消費支出額のうち、食パンが約30%、他のパンが約70%という割合になっていることがわかりました。
いかがでしたでしょうか。
パンの種類も多種多様になり、消費額も年々増えつつあるパン。
これからも、たくさんのパンを口でも、目でも味わっていきたいですね。
参考資料
長島 迪子