ビフォーアフター動画が話題の「@short.hair.shinyashiki」さんが、来店したお客さんを素敵に大変身させる動画がTikTokで注目を集めています。

当投稿は執筆日時点で127万2000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「小顔ショート」を希望の女性が来店!

「切らない方が良い」の言葉に驚きが隠せません!1/5

人気美容師

出所:@short.hair.shinyashiki

今回動画に登場しているのは、「小顔ショート」を希望している女性です。

@short.hair.shinyashikiさんは、「切らない方がいいと思います」と最初に伝えます。

その理由は、前髪の幅が広いから。

このままショートにしてしまうと、輪郭が強調されてしまい、小顔に見えづらくなってしまうそうです。

2. 小顔のポイントになる顔周りの髪を育てます

小顔ショートまでの道のりをわかりやすく伝えます!2/5

人気美容師

出所:@short.hair.shinyashiki

小顔に見せるためのポイントは2つで「頬骨を隠すこと」と「顔周りの内側のシルエットを菱形にすること」です。

女性の顔周りの髪は前髪と同じ長さになっているため、この髪が伸びるまで切るのを待つことを提案しました。

いったいどのように変身するのでしょうか?

3. 【劇的イメチェン】完成したスタイルに「めちゃくちゃいい!似合ってる!」の声も

若々しく、オシャレで素敵に変身しました!3/5

人気美容師

出所:@short.hair.shinyashiki

完成したのは、菱形シルエットの外ハネスタイルです。

女性のやさしい印象や明るさをさらに引き出し、若々しく上品な雰囲気に仕上がりました。

3カ月後に予定している小顔ショートまでの期間も楽しめる、洗練されたスタイルですね。

コメント欄では

  • 「めっちゃ素敵!!私もこうして欲しい」
  • 「あら素敵!って声出た」
  • 「びっくりするほど変わったし似合ってる!すごーい」

など、よりオシャレで素敵に変身した姿に賞賛が集まっていましたよ。

@short.hair.shinyashikiさん、ご協力ありがとうございました!

4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6135円

日本人のヘアカット代、平均いくら?4/5

美容院の道具

CentralITAlliance/istockphoto.com

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和6年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

4.1 2024年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4447円(前年は4732円)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2482円(前年は2328円)
  • カット代の年間平均支出額:6135円(前年は6049円)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?5/5

美容院

ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

5.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

5.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部