系列店の多い「ホテルあるある」?チェックインする時のうっかりミスに「やらかしました」の声
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全国173店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルのチェックインあるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 同系列のホテルが近くにあると間違えやすい?
駅周辺や観光地の近くでは、同じ系列のホテルがいくつも建っていることがあります。また、ホテル名の違いもあまりないため、間違えそうになった人も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」として、近くの系列店と間違えて少し恥ずかしい思いをすることを紹介しました。
動画ではチェックイン時に予約の確認ができなかったため、予約の詳細を自分のスマホに表示してスタッフに見せたところ、近くにある系列店で予約を取っていたことが判明した様子が映されています。
予約していたところとは違うホテルに行かないよう、よく確認してから行動することが大切ですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)