妊娠~出産はお金がかかる! 用意すべき金額や物はどれくらい?

赤ちゃんのために用意するものはたくさんあり、服やオムツという身の回りの物から抱っこ紐・ベビーベッド・チャイルドシート・バウンサー・ベビーカーなど、全部揃えるとかなりの出費になってしまいます。

特に、初産の時には何を買って良いのか全く分からず、余計な物も買ってしまうものです。

我が家の場合、ベビーベッドは子供の寝相が悪すぎて生後5カ月までしか使えませんでしたし、ベビーカーは2台用意したものの1歳過ぎたころから歩く方を好み、あまり乗らなくなりました。

そのため、ベビーグッズ購入前に先輩ママ何人かに、絶対買わなくてはいけないものと買わなくてもなんとかなるものについて相談してみることをおすすめします。

住居や車の有無など、自分のライフスタイルに似た人からアドバイスをもらうことで必要な物と要らない物のイメージがつきやすくなるでしょう。

また、ベビーグッズは短期間しか使えないものも多いので、レンタルサービスや、親族や友人にお下がりを借りることで出費を減らす方法も考えてみてください。

産後はママのケアも大切! ママの産後ケアにかかる費用は?

産後のママの体は、骨盤が開いてしまい腰痛や尿もれなどのトラブルが多いものです。産院では産後すぐに骨盤ベルトを使い、傷ついた子宮が落ち着く1カ月ほどたった頃から骨盤矯正ガードルを履くように指導されました。

ちなみに筆者は、ベルトは3千円、ガードルは1万円程の物を購入しましたが、他にも種類は色々ありました。

また、緩んだ骨盤底筋を鍛えるエアロビクス・ヨガ・整体などもありますが、それぞれ月5千円~1万円ほどかかるので、出費はかなりかさみます。

これらはママの意思によるものなので、全く何もしない方もいるようですが、骨盤をなるべく早く元の位置に戻すことで体型も戻しやすく、体のトラブルも早く治るようです。

まとめ

紹介してきた通り、子供を産むには意外とお金がかかります。しかし、上手く情報収集して取捨選択することで出費を抑えることもできます。

出産費用や診察費用は病院によって差が出るので、インターネットで口コミを探したり、先輩ママに聞いたりして、設備や費用が納得できる病院にお世話になると安心です。

ベビーグッズも実際に使うのは短い間だけなので、本当に必要なのかよく考えて購入したり、レンタルしたりしてくださいね。

勝目 麻希

参考記事

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勝目 麻希

岐阜県出身。新卒でメガバンクに総合職として入行し、法人営業や国内法人決済部門で3年半働く。
その後結婚のタイミングで商社に転職し、出産後には一旦専業主婦になるが、家事・子育てだけではない「人生のやりがい」が欲しいと思い、自分のペースで働くことができるフリーランスのライターの道へ。
執筆内容は就労経験を生かした金融系記事がメインだが、たまに趣味のハワイ旅行記事なども。
主婦目線の貯蓄、運用、世帯年収の増やし方などに関心あり。