米株価の重しになっているのは何か? 2019年のリスクに警戒感 期待されるFRBの早期利上げ停止 2018.11.20 06:00 公開 執筆者LIMO編集部 米年末商戦が来週から本格的にスタートします。過去最高の売上高が見込まれており、個人消費は絶好調のはずなのですが、どいうわけか金融市場では株価が低迷しており、活発な個人消費が反映されていないようです。そこで今回は、米株の重しとなっているリスク要因についてまとめてみました。 記事の続きを読む 関連記事 アップルショックが日本株にも影響、日経平均株価のシナリオは? 2018年11月16日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は、前日より123円28銭安の21,680円34銭となりました。約2週間ぶりの安値です。米国の中間選挙のイベント通過を受けて米株はいったん上昇したものの、その後は調整気味になっています。 不安定な米株式市場:米中貿易問題の悪影響の顕在化? 米国の株式市場では、米景気、及び企業業績に対する不安感が大きくなっているようです。10月下旬以降も不安定な状況にありますが、この理由としては、米新築住宅販売が予想比下振れしたことや一部の銘柄の決算発表の影響があると思われます。 インドと中国で明暗くっきり、総崩れ状態の新興国株 米国の保護貿易主義と利上げの影響で新興国の株価が大きく下げています。ただし、インドでは株価が上昇しており、同じ新興国でも評価が分かれています。今回は新興国の代表格である中国、ブラジル、インドの政治経済情勢を探ってみます。 「国益」優先の効用。敢えてトランプ大統領を絶賛してみる 日本が知らない香港の実力と将来性~香港行政長官が初訪日 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価 #リスク