日用品からコスメ、衣料、食品など、生活のあらゆる場面で手にとりたくなる商品が満載の「無印良品」。どれもシンプルなデザインで国内外問わず幅広い年齢層に人気です。また、見た目だけでなく品質のよさも評判で「同じ品物なら無印で買いたい」という声も聞こえてくるほど。

そんな無印良品では、衣類やインテリア用品、便利な雑貨や食品なども幅広く展開中です。今回ご紹介する「牛乳でつくる チョコミントラテ」は、手軽にチョコミントドリンクが作れるインスタント飲料です。公式SNSにて1万を超えるいいねが付くなど、注目が集まっているようです。

1. 無印良品「牛乳でつくる チョコミントラテ」4つのおすすめポイント

  1. おうちで手軽にチョコミントドリンクが楽しめる
  2. 自分好みの量や濃さが作れる
  3. 約10杯分で税込390円のお買い得プライス
  4. アレンジレシピでチョコミント味のスイーツも

1.1 公式の口コミ

無印良品公式サイトのレビューには「本格的なチョコミントラテがお家で楽しめて嬉しいです。今年の夏は、こちらの商品を沢山飲みたいと思います」

「レビューがよかったので買ってみました。皆さんのレビュー通り、チョコミン党なら好きな味だと思います。個包装ではなくチャック付き袋入りなので、量や濃度を調整できるのがいいですね!私は正確に計量せず適当に作っていますが、少し濃い目(粉多め)に作ると塩味も主張してきて、ソルティチョコミントといった感じになりますね。気に入ったのでリピートします!」などの声が寄せられました。

また、無印良品公式X(旧Twitter)には、2025年5月2日時点で1万件を超えるいいねと4655件を超えるリポストが。チョコミント好きさんたちからの熱い視線が集まっているようですね。

(出典:無印良品公式)※2025年5月2日時点

2. チョコミン党も歓喜「牛乳でつくる チョコミントラテ」

牛乳でつくる チョコミントラテ1/2

牛乳でつくる チョコミントラテ

出所:無印良品公式オンラインストア

スッキリとしたデザインで使いやすいアイテムが並ぶ無印良品。インテリア用品や雑貨だけでなく、手軽に味わえる食品や飲料なども人気です。

今回ご紹介する「牛乳でつくる チョコミントラテ」は、自宅やオフィスで手軽にチョコミント風味のラテが楽しめる新たなインスタント飲料です。牛乳を加えて混ぜるだけで作れるので、おうちカフェ気分がいつでも楽しめます。また、ミントの爽やかな香りが特徴で、公式サイトの口コミには「チョコミン党歓喜!」の声が寄せられるほど。

カップにティースプーン2杯ほど(約10.4g)入れ、牛乳を140ml注ぎかき混ぜます。チョコレートの粒が偏っている場合があるのでよくかき混ぜてくださいね。

また、温めた牛乳を注いだ場合チョコレートの粒が溶けてみえなくなることも。濃い目が好きな人やちょっとだけ楽しみたいという方も、粉末タイプなのでカンタンに調整できるのがうれしいですね。

104g入りで約10杯分のチョコミントラテが楽しめ、価格は税込み390円です。

3. アレンジレシピでオリジナルスイーツも

牛乳でつくる チョコミントラテ2/2

牛乳でつくる チョコミントラテ

出所:無印良品公式オンラインストア

ドリンクメニューとしてミントラテを楽しむのはもちろん、アレンジメニューを楽しむのもおすすめ。公式サイトでは、チョコミント風味のパンケーキやベーグルのレシピなども公開されています。

また、無印良品のチョコミントアイスと組み合わせれば、ますますチョコミントづくしのスイーツが楽しめそうです。

3.1 商品情報

  • 内容量:104g(約10杯分)
  • 名称:粉末ミント飲料
  • 原材料名:砂糖(国内製造)、デキストリン、チョコレート、クリーミングパウダー(乳糖、全粉乳、植物油脂、加糖脱脂練乳、水あめ、デキストリン、砂糖、食塩)、食塩、ミントエキスパウダー(ミントエキス、デキストリン)、チョコレートパウダー、酵母エキス粉末(酵母エキス、ぶどう糖、植物油脂)/香料、乳化剤、クチナシ色素、pH調整剤、調味料(核酸等)、(一部に乳成分・大豆を含む)
  • 価格:390円(税込)

【牛乳でつくる チョコミントラテ】390円(税込)

4. 話題の商品でおうちカフェを楽しく

無印良品の商品は、どれもシンプルで人を選ばないデザインのものばかり。とはいえ、そのデザイン性だけに頼らず、品物自体もよく考えられた使いやすいものがたくさんです。

チョコミントが好きでたまらない、「チョコミン党」の人たちも早速注目している今回の商品。レシピ通りに作ってオリジナルの味わいを楽しむのはもちろん、自分のベストな濃さを味わえるのは、ファンにとってうれしいポイントではないでしょうか。

暑さの増すこれからの季節に楽しみたい一品なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

中川 雅美