現場からの生産革命を推進するオムロン~機器単品からソリューションへ~ 2018.11.12 06:00 公開 執筆者電子デバイス産業新聞 「インダストリー4.0」あるいは「第4次産業革命」という言葉が喧伝されるようになって数年が経つ。狭義ではドイツが掲げた生産革新コンセプトを指すが、一般的にはIoTによる製造業の変革全般として理解されているだろう。日本国内においても労働力不足の深刻化を背景に、製造装置メーカーやFA機器メーカーを中心に工場のIoT化への取り組みが本格化している。 記事の続きを読む 1/3 画像と一緒に記事を読む 関連記事 半導体商社は再編に向かうのか 日本の半導体商社を取り巻く環境がまた騒がしくなってきた。9月に入って、大型のM&Aが相次いで表面化した。1つは独立系エレクトロニクス商社の加賀電子が富士通エレクトロニクス(FEI)を買収すると発表。さらには、UKCホールディングスとバイテックホールディングスの経営統合(新会社名はレスターホールディングス)だ。 東芝メモリ四日市工場で生産調整、WDが公表 東芝メモリと四日市工場を共同運営するウエスタンデジタル(WD)が、同工場での生産調整(ウエハー投入の削減)を公表した。NANDフラッシュの需給環境悪化を受けてのもので、新設の第6製造棟(Y6)に関しても新規設備導入の見送りを決めた。 サムスン電子に暗雲が漂い始めている理由 「今や韓国のサムスン電子は、世界企業500社売上高番付で第12位にランクされているビッグカンパニーになった。2017年売り上げは約23兆7140億円であり、日本国内の電機トップである日立製作所の9兆3686億円と比べれば大差がついている。サムスンの背中がますます遠くなってきた」 次世代HDD技術がついに登場、東芝はMAMRで勝負する 2019年に各社が市場投入 台湾AUOが有機ELインクジェット装置を購入 東京エレクトロンから4.5世代用 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #オムロン