猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@wataneko_tsuki」さんです。

当投稿は執筆時点で4万4000いいねが付くなど話題となっています。

また記事中では、猫の飼育費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. オナラに気づいた猫の表情が面白い

オナラの音に気づいた猫の表情1/7

投稿画像

出所:@wataneko_tsuki

「飼い主をグルーミング中に旦那がオナラしてグルーミング中断」というコメントとともに投稿されたのは4枚の写真でした。

写っているのは、猫のしらたまちゃん。

@wataneko_tsukiさんの後ろから髪を熱心にグルーミング中に…。

オナラの音が!

オナラの音に気づいた猫ちゃんの意外な表情が反響を呼んでいます。

2. 本当にオナラしたの?と聞いていそうな表情

真剣な顔で聞き込み2/7

投稿画像

出所:@wataneko_tsuki

近くでオナラをしてしまった@wataneko_tsukiさんの旦那さんに、「オナラしましたよね?」と聞いていそうな表情。

@wataneko_tsukiさん曰く、オナラの音には厳しいとのこと。

身を乗り出すようにして確認する姿も印象的です!

認めないなら捕まえるぞ!?3/7

投稿画像

出所:@wataneko_tsuki

@wataneko_tsukiさんの投稿の4枚目は、いよいよ立ち上がって問い詰めるような視線を向けています!

この姿には、

  • 「オナラが臭い!と言っていそう」
  • 「オナラ刑事はいつでも出動?」
  • 「警戒モードON!」

などのコメントが集まっていました!オナラの臭いや音に敏感で視線を向ける姿が大きな反響を受けた投稿でした。

3. やんちゃな性格で眉間のシワが自慢のしらたまちゃん

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

ーー出会いのエピソードを教えてください。

姉猫の月ちゃんと同じブリーダーさんです。

ーーお名前の由来はありますか?

初めて見た時、まんまる真っ白でまさにしらたま団子みたいだったので。

ーー普段はどのような子ですか?

ヤンチャで暴れん坊です(笑)。

ーー自慢のポイントは何ですか?

眉間のシワです。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@wataneko_tsukiさん、ありがとうございました!

@wataneko_tsukiさんは、今回ご紹介した写真のほかにも、SNSで愛猫の写真を紹介していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

4. 猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子4/7

食事中の猫の様子

Art_Volkusha/shutterstock.com

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均

4.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫5/7

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

  • 2020年:8289円
  • 2021年:9138円
  • 2022年:9341円
  • 2023年:1万171円
  • 2024年:1万1004円

市販の猫主食用キャットフード

  • 2020年:3194円
  • 2021年:3504円
  • 2022年:3709円
  • 2023年:3748円
  • 2024年:4203円

市販の猫おやつ用キャットフード

  • 2020年:1460円
  • 2021年:1481円
  • 2022年:1851円
  • 2023年:1885円
  • 2024年:1913円

上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。

5. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫6/7

おもちゃで遊ぶ猫

Boyloso/shutterstock.com

同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。

「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。

  • 1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
  • 2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
  • 3位 24.4%:別れがつらいから
  • 4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
  • 5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから

上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。

6. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫7/7

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。

  • 1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
  • 2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
  • 3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
  • 4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
  • 5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから

これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。

様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMO編集部